298泊キャンプした私がお勧めする【厳選焚き火ギア10点】

雪厳選焚き火ギア10点
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計285泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

298泊キャンプした私がお勧めする【厳選焚き火ギア10点】

私が使っている【焚き火ギア10点】を紹介します

皆さん大好き「焚き火」

キャンプで焚き火と対峙すれば最高の時間を過ごせますよね

今回は私が今まで行ってきた298泊のキャンプを通して最終的にたどり着いた

愛用している【焚き火ギア10点】の紹介をしていきたいと思います

皆さんの道具選びの近道として参考になりましたら幸いです

【1】革手袋

  • 熱いものをつかむ時
  • 刃物を扱うとき
  • 汚れた焚火台などをさわる時

焚き火をする際に革手袋はとても活躍しますし、安全の為にも使ってほしいギアになります

私が愛用している「グリップスワニーG1」のコンテンツになります

【2】ナイフ

焚き火の始まりは「焚きつけ」から始まります

その焚きつけの際に必要なフェザースティックを作るためにもナイフが必要です

フェザーを作るのが上手くなると焚きつけの行為を更に楽しめるようになります

私が行きついたベストフェザーナイフ【HELLE Temagami】のコンテンツです

入門用ナイフ

1本目のナイフには「モーラナイフ」の【コンパニオンヘビーデューティー】をおすすめします

【3】ノコギリ

焚き火をする際の「薪」を作る為の道具として「ノコギリ」があります

※ここでいう「薪を作る」とはキャンプ地の現地で落ちていたり、倒れていたりする木などを薪にする行為をさします

(※「生えている木の伐採」という意味ではありません)

長い焚き木(たきぎ)を切断したり、倒木を切断したりとノコギリがあると効率よく薪を作る事ができます

私が愛用している【シルキーのノコギリ】のコンテンツになります

【4】斧

焚き火をする際の「薪」を作る為の道具として「斧」があります

ノコギリで切断した木を割ったり、焚きつけ用の小割薪を作ったりと斧があると効率よく薪を作る事ができます

ナイフを使ったバトニングも手法としてはありますが、

斧の方が効率よく作業ができるので私は斧を良く使っています

私が愛用している【グレンスフォシュの斧】のコンテンツになります

【5】ファイヤースターター

【2】のナイフで作った「フェザースティック」に着火させる為の道具としてファイヤースターターを使っています

ナイフで作ったフェザースティックにファイヤースターターで着火ができれば、いつもの焚き火に「サバイバル要素」がプラスされます

ライターやマッチで火をつけるのもイイのですが、ファイヤースターターを使い着火ができるようになると今までより焚き火に奥深さが生まれる事間違いなしです

私が愛用している【ファイヤースターター】のコンテンツになります

【6】火吹き棒

焚き火の際に使う薪ですが、乾燥した針葉樹の薪なら簡単に火が付きますが、広葉樹の薪や現地で拾った湿った薪などは簡単に燃えてくれない場合があります

そんな時に火をコントロールするのに必要なのが「火吹き棒」になります

熾火(おきび)に酸素を送り込みながら火力をコントロールする愉しみも焚火の醍醐味の一つですね

私が愛用している【火吹き棒】のコンテンツになります

【7】薪ばさみ

焚き火の際に薪を追加したり、熱いものをつかむのに必要なのが「薪ばさみ」です

簡素な薪ばさみもありますが、広葉樹の重い薪を使うのを想定するとしっかりした薪ばさみを使われるのをおすすめします

焚き火をしながら無駄に燃えている薪をいじるのって楽しいですよね

私が愛用している【薪ばさみ】のコンテンツになります

【8】FIREBOX(ファイヤーボックス)

ここでようやく焚火台のご案内です

ファイヤーボックスは「折り畳み式のウッドストーブ」になります

燃焼効率が良く、その辺に落ちているような適当な薪でもしっかり燃やしてくれます

デイキャンプやハイキング、バイクキャンプなどコンパクトで燃焼効率が良い焚火台が1つあると焚き火の幅が広がります

私が愛用している【FAIRBOX】のコンテンツになります

【9】Picogrill(ピコグリル)398

ここで本命の焚火台、

皆さんご存知「ピコグリル」の登場です

もはやキャンパーの方への説明は不要な焚火台です

  • 非常にコンパクトな仕舞寸法
  • 非常に高い燃焼効率
  • 薪の大きさを選ばない自由度
  • ゴトクによる調理のしやすさ

個人的にパーフェクトな焚火台です

私が愛用している【ピコグリル】のコンテンツになります

【10】火消しつぼ

最後は焚き火の後始末に必要な「火消しつぼ」です

ゴミを持ち帰るシステムになっている「キャンプ場」「野営場」「キャンプができる公園」などでは処理しずらい焚き火の燃えカスを地面に放置して帰る方々を度々見かけます、、

そのような営地では特にですが、「火消しつぼ」を持ち込み

自分が楽しんだ焚き火の燃えカスは鎮火させ、安全に持ち帰る事を心よりお願いしたいです

下のリンクは私が愛用している【火消しつぼ】のコンテンツになります

まとめ

今回は私が愛用している【焚き火ギア】のコンテンツをまとめてみました

私自身、キャンプを始めた頃の焚き火は針葉樹の薪にガスバーナーで着火させ楽しんでいましたが、

そこから様々な道具を使い5年間で280泊のキャンプを通して

この【10点の焚き火ギア】に辿り着きました

良い道具は長く使えますし、安いものでもイイ物はたくさんあります

また、道具選びの近道は結果として道具に費やす費用も安く抑える事ができます

今回まとめた【焚き火ギア10点】はあくまで私がおすすめする内容ですが、

この中で少しでも皆様の参考になるコンテンツがありましたら幸いです