湿った薪でも燃える!?燃焼効率最高の焚火台【FIREBOX】

ファイアーボックス
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計284泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

湿った薪でも燃える!?燃焼効率最高の焚火台【FIREBOX】

私が愛用している焚き火台【FIREBOX】

キャンプといえば「焚き火」

皆さんは焚き火をする際にどの焚火台を使っていますでしょうか?

しっかり乾いた太い広葉樹の薪を使った大きな焚き火も愉しみがありますが、

現地で拾えるような小枝などで行う小さな焚き火もそれとは違う楽しみがありますよね

今回はそんな後者の焚き火をする際におすすめの焚火台

【FIREBOXファイヤーボックス】の紹介をしていきたいと思います

FIREBOX(ファイヤーボックス)G2

出典:FIREBOX公式サイト

ファイヤーボックスはアメリカ生まれの小型焚火台です、いや焚火箱です

煙突効果で燃焼効率が良く、多少湿った小枝や薪でも楽々燃焼してくれます

非常に丈夫で大人も乗れそうなくらい頑丈な造りをしています(乗る際には自己責任でお願いします)

  • 幅:12.7cm
  • 高さ:19.0cm
  • 収納時の厚み:0.95cm
  • 重さ907g

畳むと厚さは1cm程になり持ち運びも容易にできます

FIREBOX(ファイヤーボックス)G2

メリット

コンパクトに収納できるのでどこにでも持って行ける

組み立てがとても簡単にできる

燃焼効率がとても良いので現地で調達した多少湿った薪などでもしっかり燃焼する

調子に乗ると火柱が80cmくらい昇るくらい火力が強い

非常に丈夫で壊れる気がしない

ステンレスなので熱に強く劣化しずらい

無骨なデザインでいつものキャンプがワイルドになる

燃焼効率がいいので燃焼後の薪はほとんど灰になります

写真は初めて使った時の写真です

新品時のステンレスの輝きには2度と戻りません

このギアはむしろ酷使してヤレたくらいがカッコいいと思います

デメリット

907gと地味に重いのでバックパックに入れての使用を想定すると重い

燃焼効率がいいので薪が早く燃焼してしまう

¥10000くらいするので人によっては高く感じる

後々オプションを購入すると割高になる

ちなみに焚火台の下部は輻射熱が非常に強くなります

直接置いて使ってしまうと地面が焼けてしまう為、底上げをするか遮熱板などの使用をお勧め致します

オプションも充実しています

収納袋から焼き網、クッカースタンドまで色々入っています

最低でもファイヤースティックが2本ついているセットをお勧めします

私は初めからコンプリートセットを買っていれば良かったと後悔しました

こちらのセットの方が割安になっているので

初めて購入される方はセットでの購入をお勧めします

私の使い方

私は4年程FIREBOXを使っています

盛大に燃やす焚火もイイですが、ちまちま薪を継ぎ足しながら遊ぶ焚火も楽しいもんです

また、火力も強いので鉄フライパンなどを使用した調理などとも相性がいいです

子供の「火遊び」という名の教育用にも大活躍しております

火力が強いためTurk(ターク)のフライパンなどの鉄フライパンとの相性も最高です

厳冬期のキャンプでも焚火台と一緒に使用すると暖かく過ごせます♪

まとめ

今回は私が愛用する焚き火ギア【FIREBOX】の紹介でした

【FIREBOX】は一度購入してしまえば、一生使えそうなほど丈夫な造りをしています

また燃焼効率が非常に良いので、キャンプ場の現地で拾うような多少湿った薪などでも難なく燃焼してくれます

非常にコンパクトなのでソロキャンプはもちろんですが、キャンプツーリング、ファミリーキャンプなどほぼ毎回持ち込んでいます

  • いつもよりワイルドなキャンプをされたい方
  • 小さな燃焼効率の良いネイチャーストーブを探している方
  • キャンプツーリングで使う小型焚火台をお探しの方

上記の方はファイヤーストーブを導入をおすすめ致します