【火消しつぼ】は焚き火の後始末が簡単にできる自然にやさしいギア

火消しつぼ
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計284泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【火消しつぼ】は焚き火の後始末が簡単にできる自然にやさしいギア

【火消しつぼ】は焚き火後の始末を簡単にしてくれます

焚火って最高ですよね

キャンプといえば焚火

焚火といえばキャンプ

ソロで焚火と対峙する、、

ファミリーキャンプで家族で焚火を囲む、、

キャンプにおいて自然の中行う焚き火は最高の過ごし方の一つだと思います

そんな焚き火ですが、誰しもが後始末の際に下記の煩わしさを感じた事があると思います

  • 薪を完全燃焼させるのが大変
  • 鎮火したと思っても熱が冷めるまですごく時間がかかる
  • 撤収のタイミングが薪の鎮火のタイミングになる
  • 完全鎮火していない状態でゴミ袋に入れるととても危険
  • 結論、焚き火後のもえかすの処理に困る

今回はそんな「焚き火」の後始末問題を解決してくれる自然に優しいキャンプギア

私が愛用している【火消しつぼ】についてご紹介をしていきたいと思います

焚火をする際の問題点

皆さん大好き焚火ですが、、

焚火をした後の「燃えカス」ってどうされていますか?

有料キャンプ場などでは灰や炭を捨てる場所がある事は多いですが、

無料キャンプ場ではそれらを含めたゴミなどは持ち帰りの所が多いと思います

焚火のあとに出る燃えカスですが完全に鎮火するまで待つには時間もかかりますし、

鎮火する前にゴミ袋にでも入れれば火事になってしまいますよね、、

キャンプブームも相まってか全国の無料キャンプ場では「焚火の不始末」についてのSNS投稿をよく目にしますし、

それが原因でキャンプ場が閉鎖する事態にも発展してしまっています、、

また、キャンプ場に到着してソレらを目にしてしまうととても嫌な気分になってしまいます、、

偏見ではないのですが、ビギナーの方々が「とりあえずな感じで焚火をした際に、後処理に困り地面に放置してしまう」というパターンが不始末に対する多くの要因だと私は思います、、、

炭化した薪は自然界では一生分解されないのです、、、

【火消しつぼ】の紹介

私は「キャプテンスタックの火消しつぼ」を5年程使っています

商品スペック

出展:キャプテンスタック公式サイトより

製品サイズ(約)火消しつぼ:215×200×高さ290mm(本体:外径210×高さ225mm)、火起し器:外径180×高さ200mm
重量(約)1.7kg
材質(品質)火消しつぼ本体・ふた:アルスター鋼板、火起し器:亜鉛めっき鋼板、スタンド・ハンドル・つまみ:鉄(クロムめっき)
価格(税込)¥8000

希望小売価格は¥8000ですが、

amazonでは¥3300で売っています

(※2020年時点の価格です)

「炭の火起こし器」がセットになった商品で、ファミリーキャンプ時の炭の着火にも役立ちます

【火消しつぼ】のしくみ

焚火の燃えカスや炭を壺に入れると徐々に酸欠状態になり終いには鎮火するしくみです

鎮火してしまえば温度も冷めるので「燃えるごみ」として処分できます

(自治体によっては異なる可能性もありますのでご確認くださいませ)

また、残った炭もコレに入れて鎮火させれば次回に再利用もできるのでコスパも良くなります

ちなみに私は毎回BBQの際にはMSRのドラゴンフライというバーナーで放置着火をしています

火消しつぼ自体の構造もシンプルなので今のところ壊れる気配はしませんが、、

下の写真のように火起こし器の火床部分が2年前に穴が空いてしまったので針金で塞いで使用しています

あと10年は使えそうです

火起こし器付きで¥3300、、

これで自然を守れると考えればお安いと私は思います

まとめ

火消しつぼ自体は安価で、耐久性もあり、なにより自然にやさしい商品です

  • 薪を完全燃焼させるのが大変
  • 鎮火したと思っても熱が冷めるまですごく時間がかかる
  • 撤収のタイミングが薪の鎮火のタイミングになる
  • 完全鎮火していない状態でゴミ袋に入れるととても危険
  • 結論、焚き火後のもえかすの処理に困る

焚き火をした後に発生する上記の問題は【火消しつぼ】が解決してくれます

まだ火消しつぼをお持ちでない焚き火好きキャンパーさんはぜひ導入してみてください

【火消しつぼ】で「心」も「キャンプサイト」もキレイなキャンパーさん達が増える事を願っています

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