【シルキー ビックボーイ2000】が私のノコギリの結論

シルキービッグボーイ
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計278泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【シルキー ビックボーイ2000】が私のノコギリの結論

焚火ギアに追加して欲しい「シルキー ビッグボーイ2000」

キャンプで焚火用の薪を作る作業をする時などにノコギリは必須な道具です

直径3センチくらいまでの枝は斧で切断していますが、

4cmを超える枝はやはりノコギリがあった方が効率良く簡単に切断することができます

今回はそんなノコギリの中でも私が愛用している、

メイドインジャパンの逆輸入ノコギリ

【シルキー ビッグボーイ2000】のご紹介をしていきたいと思います

キャンプを始めた当初に使っていたノコギリは「サムライ」の「コメリモデル」

「サムライ」というノコギリを通して、

初めてカーブソー(曲線を描いている刃の形状)という存在を知りました

ノコギリは基本「引いて切る」のですが、

カーブソーは引いていると刃が物体に食い込んでいく為に弱い力で切断作業ができるのが特徴です

また、下の写真はグリップが緑色ですが、ホームセンターの「コメリ」で売っているサムライはそこが黒くなっていて配色も良く、

当時の私は「コメリモデル」のサムライ210mmを使用していました

「サムライ ノコギリ」の不満な点

ノコギリ全般に言える事ですが、特にカーブソーになる事で痛感した点があります

それは「刃の有効切断面」が意外と狭いという事です

ノコギリの使い方としては、奥から手前に刃を何度も引いて切断します

その為、先端部分まで刃を使っていると切断している最中に木に刃が引っ掛かってしまい、刃が簡単に曲がってしまう事件が起こります

一度曲がってしまうと刃に癖がついてしまい、この後も引っ掛かりやすくなり非常に使いづらくなってしまいます

その結果、サムライ210mmの場合は、刃の先端から3cm程の部分は実質使えないことに気づきました

刃の長さは210mmでも実際の有効刃渡りは先端の3cmと刃元の2cmを除く160mm程になります

直径10cmの薪を切る事を考えるとストローク量はたった6cmになります、、

2年ほど使っていて切れ味を悪くなってきた事もあり、

私は「サムライ」を卒業することにしました

そして、シルキーのノコギリに行きつきました

私はサムライのノコギリでカーブソーの形状にはとても気に入る事になりました

その為、次のノコギリも同じカーブソーで探していました

そして見つけたのが海外のブッシュクラフターもご愛用のメイドインジャパンのメーカー

【SILKY(シルキー)】でした

SILKY(シルキー)とは

出典:シルキー公式サイト

兵庫県に本社を置く、ノコギリの専門メーカーです

会社の基本方針にも「世界一の鋸(ノコギリ)メーカーとして世界一切れる鋸シルキーを作り続ける」と書かれている程、世界一のノコギリメーカーと宣言しています

シルキーの人気のモデル

アウトドアでの使用に際しては人気のモデルに

「ゴムボーイ」と「ポケットボーイ」があります

ゴムボーイ

シルキーのノコギリで多くの人に使われているもでるがゴムボーイでしょうか

210mmから300mmまでラインナップは多く扱いやすいサイズ展開です

ポケットボーイ

サイズ展開は130mmと170mmの2つです

一番のメリットは、読んで字の如くポケットに入るサイズのノコギリな部分です

しかし、私が選んだのは、、、

「ビックボーイ2000」でした

私が「ビックボーイ2000」を選んだ理由

「サムライ」でカーブソーがとても気に入っていた為にカーブソー以外の選択はありませんでした

サムライが210mmで長さに多少の不満があった為に当初はゴムボーイの240mmにしょうかと悩んでいる所に出てきたのが「ビックボーイ2000」だったのです

下記にビックボーイにした理由を記します

  • 逆輸入モデルであること
  • 360mmの刃でストロークが長い
  • 両手で握って切れる
  • このスペックで3000円代で買えるコスパの良さ
  • 3年程使っているが刃の切れ味はまだある
  • 海外のブッシュクラフターも使っていた
  • バックパックに差し込みたくなるフォルム
  • このノコギリだけ名前に数字で「2000」って入っている特別感w

当初は360mmのカーブソーでどんな木を切るのがイメージできませんでしたが、

デザイン。スペック、商品名の点で

このノコギリに決めました

商品が手元に届いた時に、試しに刃の具合を確認しようと刃に指を滑らせてみたところ、

スパっと切れて大変な思いをしました、、

シルキーの刃は複数のナイフが付いているかのような素晴らしい切れ味があります

ビックボーイの写真

下は初めて使った日に桜の倒木を輪切りに切断した写真です

ほぼ生木でしたがシャリシャリ気持ちよく切ることができ、

切れ味に感動しました

革手袋とのサイズの比較です

この斧を持っていると刀を持っているかのような感覚に陥ります

下の写真はバックパックにノコギリを差し込んでいる様です

(バックパックの左側に差し込んでいます)

海外のブッシュクラフターのバックパックに刺さっている「このオレンジ色の棒はなんだろう?」と思っていましたが、まさかメイドインジャパンのノコギリだとは考えもしませんでした、、

個人的に見た目も最高なんですよね

私が愛用している斧のコンテンツを下記に記載します

まとめ

今回は私が愛用している【シルキー ビッグボーイ2000】のご紹介でした

3年程このノコギリを使っていますが、今でも購入して良かったと使う度に感じています

薪を現地で調達する際などに倒木などを切る労力はキャンプの工程の中で一番体力を消費すると私は感じています

「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、このノコギリはまさしくソレです

しかも3000円代で購入できるコスパも最高だと思います

  • 今使っているノコギリの切れ味に不満を感じている方
  • 今よりも楽に薪を切りたい方
  • コスパ最高のノコギリを探している方
  • バックパック付けた時にカッコいいノコギリを探している方

上記のような方には【シルキー ビックボーイ2000】をお勧めします