3週連続の吹上高原でまったり焚火とヌクヌクお籠りソロキャンプ

ソロキャンプ
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計274泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

3週連続の吹上高原でまったり焚火とヌクヌクお籠りソロキャンプ

吹上高原キャンプ場

吹上高原キャンプ場は宮城県大崎市の鬼首地域にある大自然に囲まれた広大な芝生のフリーサイトのキャンプ場です

吹上高原キャンプ場公式サイトはこちら

天気が良いと大柴山~小柴山~禿岳の連峰が目の前に広がり抜群に抜けの良い景色を堪能できます

事前予約が不要で、芝生への車両の乗り入れが可能です

電源付サイト(要予約)や、ペットエリアもあり、日帰り温泉の『すぱ鬼首の湯』も隣接しています

繁忙期にはこの広大なサイトがテントと車で埋まります、、

ちなみに先日の秋のシルバーウィークではサイトが満杯になり、一時入場NGになったそうです、、

ちなみに私の友人は「ふもとっぱらよりも吹上の方が断然イイ」とおっしゃっていました

吹上高原キャンプ場の詳細は下記コンテンツをご覧ください

今回のレイアウト

2週間前の「ソロキャンプの集い」、先週の「ファミリーデイキャンプ」に続き、3週連続で吹上高原でのキャンプになりました

今回も天候にも恵まれ、まったりブログコンテンツ用の写真撮影などをして過ごしました

今回のテントは久々にヒルバーグの「NALLO4GT」

朝晩冷えそうでしたので前室にストーブを入れる作戦です

今回使用したギア

タープ:tarp5 

チェア:グランドチェア

 クーラー:YETI 20qt Tan

ランタン:PETROMAX HL1 

テーブル:GSI OUTDOORS ULテーブルL

ストーブ:alpaca

焚火台:picogrill 398

 寝袋:NANGA 450DX

その他

ここ数日の吹上高原では夜間の気温が7~8℃という日が続いていましたので、

今回はシーズン初の「NANGAの寝袋」を導入しました

ナンガの寝袋を使い始めると「冬」の訪れを感じます

寝る時はインナーテントもオープンで、フライの入り口も開けっ放しでしたが、狙い通りで快適に寝ることができました(フルクローズで450DXだとまだ暑いと思いまして)

無風で焚火も最高

夕方から風も止み、久々に一人の焚火を堪能できました

ちなみに今回は梅の木の薪を持ち込みました

火が着くと梅の酸味のある香りがしてきます

ランタンや焚火周りの道具も「ハンガー」を作り、

写真のようにぶら下げると整理整頓できておすすめです

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テントにストーブを入れて「ヌクヌク」立て籠り

薪が大量にあれば延々と焚火をしてたくなりますが、本日の焚火は17:00~21:00で終了

寒い時期によくするのですが、「Nallo4gt(テント)」の前室にアルパカストーブを入れて就寝までをくつろぎました

※テントの中でのストーブの使用の際には一酸化炭素チェッカーなどの対策を行い、自己責任でご使用下さい

朝のキャンプ飯は目玉焼き

私のキャンプの朝飯のパターンは3つ

  1. ボイルウインナー
  2. 目玉焼き
  3. ウインナーと目玉焼き

そうですこの3パターンにパンとコーヒーが私の朝のキャンプ飯です

今回は「2」の目玉焼きでした

「Turk(ターク)のフライパン」で焼くととても美味しく焼けてくれます

外はカリカリ、中トロトロです

自然の中で頂くとさらに美味しくなるのは気のせいではないと思います

まとめ

今回は3週連続の訪問となった「吹上高原キャンプ場」でのソロキャンプのコンテンツでした

吹上高原キャンプ場は例年11月の第1日曜日までが営業となっています

今年の吹上シーズンも残すところあと1か月、、

シーズン中にもう一度は来たいところです

宮城は年間通して営業しているキャンプ場が少ないので、

個人的に「吹上高原も通年営業してくれればな」と、常々考えてしまいます、、

今回はおおよそ1か月ぶりのソロキャンプでしたが天候にも恵まれ

とても有意義な時間を過ごせすことができました

ナンガの寝袋も出したところだし、そろそろオープンタープの季節、、

次回は天気が良ければタープ泊でもしたいと思います