【キャンプ入門】1つ目の寝袋は「NANGAの山渓モデル」がお勧め

ナンガ 寝袋
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計280泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【キャンプ入門】1つ目の寝袋は「NANGAの山渓モデル」がお勧め

始めて購入する寝袋でさえもダウンの寝袋がおすすめ

みなさんはキャンプの際にどんな寝袋を使われていますか?

中わたの種類も「化繊」「ダウン」「その他の繊維」とありますし、形も含めて様々なタイプが発売されています

私も今まで色々な寝袋を使ってきましたが、結論初めから【NANGA】の寝袋を購入してれば良かったとすら思っています

今回は私が愛用している寝袋

【NANGA】の寝袋の紹介をしていきたいと思います

キャンプの中でのシェラフの重要性

キャンプに必要な道具は様々ありますが、その中の一つに「シェラフ(寝袋)」があります

始めの頃は「ダウンの寝袋なんて必要ないかな」とか、「ダウンの寝袋は高いし、そのお金で他のギアを買った方がいいな」と思っていました

しかし、三大欲求の「睡眠欲」が不完全なキャンプはとても残念なキャンプになってしまうのです

なぜダウンの寝袋なのか

ダウン寝袋のメリット

  • 軽い
  • コンパクト
  • 暖かい

やはりダウン寝袋のメリットはコンパクトで暖かい所ですね

同じ暖かさの「化繊の寝袋」と比較するとダウンの寝袋の2倍ほどの体積は必要になってしまいます

ダウン寝袋のデメリット

  • 価格が高い
  • 濡れてしまうとダウンが潰れて保温性能が下がってしまう
  • 化繊に比べて洗濯しずらい

やはり価格が高くなってしまいますね、、

お手入れのしやすさも化繊に比べて大変な印象は強いです、、

ダウンの濡れに対しては「シェラフカバー」を使ったり、寝袋の生地に撥水加工がされているモデルもある為オートキャンプのスペックであれば手ごろな価格帯の商品もあります

ちなみにダウンの寝袋も自宅で洗えますし、私自身も1年に1度手洗いで洗っています

「NANGAの山渓モデル」に行き着くまで

世界に通ずる日本の寝袋メーカー

いわゆるダウン寝袋の3大メーカーは下記になります

  • montbell(モンベル)
  • Isuka(イスカ)
  • Nanga(ナンガ)

この3つのメーカーはそれぞれ細かい特徴がありますが、

その中で私が「ナンガ」を選択した経緯を下記に記します

私が「ナンガ」を選んだ理由

個人的に「イスカ」は他メーカーに比べて寝袋の中が狭いとの事で消去法で落選、、

実際、入口から「モンベル」と「ナンガ」で悩んでましたので「イスカ」の選択肢はありませんでした、、

「モンベル」の寝袋は友人が所有していたものに入らせてもらった時にあまり暖かさを感じなかった為、個人的な評価は低くなってしまいました、、、

そして最終的な決まり手になったのはナンガの「永久保証」の部分でした

ナンガは業界初の永久保証

NANGA(ナンガ)といえば永久保証が有名です

当時の私は年間60泊ペースでキャンピングを行っていましたので、

耐久性や保障の部分は非常にポイントが高かったのです

また、私の周りの所有者の方々の話を聞いても「ナンガ」の評判が良かった事も選んだ理由になっています

NANGA公式サイト

楽天市場で売っている「山渓モデル」

正規のナンガの製品と山渓モデルの似たスペックを比較してみます

正規品:オーロラ500 ¥38500(税込)

山渓:オーロラ600DX ¥34699(税込)→約¥29000

山渓:オーロラ450DX ¥31900(税込)→約¥27000

「オーロラ500」と「オーロラ600DX」を比較すると定価の時点で山渓モデルの方がダウン量が100g多いのに価格が¥4000程安い事が解ると思います

ここから更に、楽天ショッピングの「SPU(ポイントアッププログラム)」や、

「¥2000クーポン」などを組み合わせると、約¥29000~¥28000で購入できる計算になります

そうなんです

正規品よりダウン量が多いモデルなのに、

正規品よりも¥10000程安く購入できるんです!

デメリット部分は生地が黒い事だけです(私にとっては生地の色はメリットでしたが)

正直、この価格で永久保証であれば「ナンガ」一択だと私は思いました

私が使っているモデル

ナンガ450DX

主に外気温が0~15℃くらいのコンディションで使用しています

秋と春の時期はナンガ450DXが大活躍しますし、年間通して一番使っている寝袋になっています

インナーつきのテントでの使用ではこの寝袋で寒いと感じたことがありませんw(あくまで個人の感想です)

ヘリノックスのコットに置いた写真です(袋から出してすぐなのでダウンが潰れていますね、、)

レギュラーサイズでこの様子なので、ロングだとはみ出てしまいそうですね、、

ナンガ600DX

主に外気温が0℃を下回るコンディションで使用しています

個人的に宮城県周辺の気候ではナンガ600DXで十分に感じます

むしろ暑すぎて年間通しての使用回数が少ないです、、

(※私が暑がりなせいか750DX以上のスペックの必要性は感じませんが、個々の体格や性別で必要なスペックはまちまちだと思いますので寝袋のダウン量の選択は個々でご判断下さいませ、、)

雪中タープ泊で気温がマイナス10℃を下回ってもこの寝袋で快適に過ごせました

《番外編》ダウンブランケットもおすすめです

春~秋のシーズン(ナンガでは暑い時期)では個人的にダウンブランケットをおすすめします

おすすめのスリーピングマット

サーマレストのZライト

私自身がつかっていておすすめするスリーピングマットのコンテンツはこちらからです

SAVOTTAのマット

タープ泊するならフィンランド軍仕様の「SAVOTTA」のマットがおすすめ

まとめ

今回は私が愛用している寝袋【NANGA】の寝袋の紹介でした

キャンピングにおいて「睡眠」は非常に大切な行為です

私はファミリーキャンプを始める際に「スノーピークの寝袋」を購入しましたが、

「家族の分も含めて初めからナンガの寝袋を購入しておけば良かった」とすら思っています

  • 秋〜春用の寝袋をお探しの方
  • 寒がりの女性の方
  • 初めてダウンの寝袋を購入しようとしている方
  • 今の寝袋の温かさに不満をお持ちの方

上記の方は「NANGAの山渓モデル」をお勧め致します