GSIのULテーブルLがロースタイルソロキャンプに最適な理由

GSI ULテーブルL
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計284泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

GSIのULテーブルLがロースタイルソロキャンプに最適な理由

ロースタイルならGSIのULテーブルがおすすめ

皆さんはキャンプの時にどんなテーブルを使っているでしょうか?

「ソロキャンプ」一言とっても色んなスタイルがありますよね

①ピコグリルのようなコンパクト焚火台を用いたスタイル

②ギアをコンパクトにして焚火と対峙するようなスタイル

③目の前に焚火台を置き、焚火と対峙しながら過ごすスタイル

今回は上記のようなスタイルにとても相性がいいテーブル

私が愛用しているギア【GSI ULテーブルL】の紹介をしていきたいと思います

GSI OUTDOORS(ジーエスアイ アウトドア)

出典:GSIアウトドア公式サイト(A&F)

アメリカ西海岸のメーカーで主にバックパック、バックカントリースタイルに適したクッカー、カトラリー、雑貨などを販売しているメーカーです

パッキングを前提にしている商品が多く、

合理的でアイディアに溢れた商品が多い印象があります

ULテーブルLのスペック

使用時:天板46×34cm 高さ14.1cm

収納時:46×15.5cm 高さ1.7cm

重量:765g

素材:アルミニュウム、ステンレス

使用時の写真

下記の写真はナルゲンボトル1Lとの比較です

分離式のバーナー「MSRのドラゴンフライ」もゆったり置けます

足を畳んだ状態でも使用でき、狭い1Pテントの前室での使用でも重宝しています

収納時の写真

足は内側に収納できます

半分に折りたためるので仕舞もよくパッキング性も良いテーブルになっています

収納袋も付属しています(写真撮り忘れました)

他のメーカーの人気のテーブル

スノーピーク:オゼンライト

ULテーブルだと上記が人気がある商品ですが、個人的に「キャンプ」というよりも「登山」用のテーブルって感じでサイズがイマイチです、、

組み立ての際も、、少しめんどうな造りですね、、

SOTO:フィールドホッパー

オゼンライト同様人気がある商品です

登山での使用では良いサイズですが、

ソロキャンプでの使用だと、やはりサイズが少し小さい、、

2020年になってフィールドホッパーにLサイズが発売したようですが、

テーブルのセンター部分の不安定感が私にはダメでした、、、

私の使い方

1Pテント、グランドチェアとの相性も良いです

タープ泊にも丁度いいサイズです


まとめ

今回は私が愛用しているギア【GSI ULテーブルL】の紹介でした

私はこれまでの5年間のソロキャンプで、このテーブルを一番多く使用してきました

  • ピコグリルのようなコンパクト焚火台を用いたスタイル
  • ギアをコンパクトにしてロースタイルで過ごすスタイル
  • 目の前に焚火台を置き、焚火と対峙しながら過ごすスタイル

上記のような方にはシンプルかつ丁度いいテーブル

【GSI ULテーブルL】のソロキャンプへの導入するのをおすすめします

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ちなみにSサイズもございます