【savottaサボッタ JääkäriヤーカリM】の紹介

サボッタヤーカリー
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計283泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【savottaサボッタ JääkäriヤーカリM】の紹介

ギアとロマンを詰め込むバックパック

皆さんはキャンプで愛用しているバックパックはお持ちですか?

ソロキャンプに慣れてくるとギアもシンプルになっていき、

バックパックに好みのギアを入れて持ち運びたくなると思います(私がそうでした)

自分が一晩を過ごす為に厳選したギアをバックに詰め込む、、

夢とロマンがあると思うのは私だけでしょうか?

出撃前夜にパッキングする愉しみはたまりませんね

今回はキャンパーの個性にすらなっている「バックパック」に対しての私の考えと、

私が愛用しているバックパックのご紹介をするコンテンツ内容になっております

皆様のバックパック選びの参考になりましたら幸いです

バックパックキャンプへの順路

もちろんですが、私もキャンプを始めた日からバックパックにギアを詰め込み始めたわけではありません

個人的な「バックパックキャンプ」に到達するパターンを下記に記してみました

  1. ソロキャンプに慣れてくる
  2. タープ泊やハンモック泊をしてみる
  3. ギアがミニマム化してくる
  4. クーラーボックス以外をバックに詰め込んでみる
  5. クーラーもバックに入れ薪のみ手に持つ
  6. 両手フリーで薪も現地で取得する
  7. 道具を現地で作成し、水も現地で取得する
  8. 道具はナイフのみで食糧も現地調達する

こんな感じでしょうか?

私自身「2」の状態で安物のバックパックで遊んでいました

下記が当時amazonで¥4000で購入したバックパックです

当時はまだシェラカップ使っていましたね、、懐かしい~

振り返ってみると「タープ泊」をやり始めた頃から加速度的にキャンプスタイルが変化していった感覚があります

私自身は「6」までは行った事はあるのですが、

「7」は私有地も含めたフィールドがあればチャレンジしてみたいと思っています

「8」の部分は今のところは考えておりません〜

【savotta Jääkäri M】を選んだ理由

バックパックにギアを詰め込んでいる方々は皆さん拘りを持って選ばれたバックだと思います

私自身も選考にあたってかなり悩みました

具体的には3か月くらい悩んで今のバックパックに決めた経緯もあります

選んだポイント

私が選んだポイントを下記に記載します

  • 30L前後の容量
  • MOLLEシステムで拡張できる事
  • メインの入り口がチャックではなく巾着状である事
  • 雨蓋がある事
  • 雨蓋の部分にブランケットなどを挟み込める事(アジャスト機構)
  • 丈夫な素材が使われている事
  • 両サイドに固定用のベルトが使われている事
  • 実際に軍隊で使われている事
  • できれば北欧のブランド

その他も選考条件はありましたが、行きついたのが【savotta Jääkäri M】だったのです

SAVOTTAとは?

SAVOTTAは、1955年に設立された、トレッキング用品、バックパック、テントを製造しているフィンランドのメーカーです。
フィンランドは地域により、夏は35℃を超えることがあり、冬はマイナス45℃にもなることがあります。
あらゆる過酷な状況において、プロ、アマ、男女問わず使える製品を開発製造しています。

私たちは最新の知識と、可能な限り最高の素材を使用した製品を開発しています。
フィンランド軍で使用している小さなモールシステムから、大型テントまで、すべての設計を軍と共に取り組んでいます。

当社は、本物を知る顧客に支持される製品開発を基盤に置いています。
縫製部門のほかに、バックパック、テント用のポール、そり、スノーシューズを作る為の専門部門もあります。

私たちの製品は全て手作業で作られており、実地試験で検査しています。私たちの豊富な知識と経験は、あなたにとって非常に信頼できるパートナーになるでしょう。

出典:ブッシュクラフト株式会社より

フィンランド軍の装備として50年以上使われている実績もあるメーカーです

メーカーのサイトではバックの強さを表現する動画が見れます

なかなか面白い動画なので一度ご覧になることをお薦め致します

私の使い方

所有して間もない頃はたくさんのギアを外付けすることに美学を感じていましたね

両サイドに装着している「コンドルのボトルポーチ」の色味がマッチします

パスファインダーのクッカーセットも入るので良く組み合わせて使っています

雪中バックパックキャンプ時のパッキングです

暖房器具は焚き火とドラゴンフライ+バーナーパットでした

「サーモスのクーラー」と「AOクーラー6パック」がすっぽり入ります

AOクーラー6パックは若干きついですがジャストで入ります

バイクキャンプの時はバイクのフレームに括り付け、

サイトサイトでは最高の相棒でいてくれます

まとめ

今回は私が愛用しているバックパック【savotta Jääkäri M】の紹介でした

正直バックパックなんてどれを使おうが個人の自由だと思っていますので、

「このバックパック良いですよ」って感じではありません、、

ただ、SAVOTTAのバックパックの購入を検討されている方々の参考になればと思い今回のコンテンツをつくってみました

  • 30L前後のバックパック
  • 北欧フィンランド軍御用達のバックパック
  • 1000Dのコーデュラ素材でできたバックパック
  • MOLLEシステムで拡張し放題のバックパック

そんなバックパックをお探しの方には【savotta Jääkäri M】をおすすめ致します