DDタープで色々な張り方をしてたらキャンプスキルが上がった話

DDタープ
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計284泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

DDタープで色々な張り方をしてたらキャンプスキルが上がった話

ソロキャンプを始めたら次のステップへ

私はファミリーキャンプからキャンプへ入門し、その後ソロキャンプに移行しました

ファミリーキャンプの時は設営時間に1~2時間程要しておりましたが、

ソロキャンプを始めてからのソレは1時間かからない程になり、

当たり前ですが用いるギアも少なくなりました

使うギアもシンプルになっていき、

ギア選びも合理的なモノを選ぶようになっていきました

今回はそんな過程でたどり着いたキャンプギア【DDタープ】の紹介をしていきたいと思います

そこで選んだのが「DDタープ」でした

DDタープはDDハンモック社の商品

DDハンモックはスコットランドに拠点を置くアウトドアメーカーです

社名にもあるように「ハンモック」と「タープ」をメインの商品として扱っており、キャンパーやブッシュクラフターなどを中心とした世界中のアウトドア愛好家に支持されています

主力商品のDDタープ、ハンモックは芸人のヒロシさんが使っている事で知名度が上がりましたね

DDハンモックのコンテンツはこちら

DDタープの特徴

出典:DDハンモック公式ホームページはこちら

全ラインナップがスクエアタープ

耐水圧が3000mm

パラコードなどの張り綱を取り付けるループが多数ある

今でこそループが多数あるタープは多く販売されていますが、こちらが先駆けといえます

初めてのDDタープは「4×4」(2016年12月)

DDタープを購入する人で多く選ばれているモデルは正方形の「3×3」と「4×4」です

悩んだ結果、「4×4」を購入しました

下の写真は我慢できずに河原で初張りした写真です

DD持つとステルス張りしたくなります

とりあえず折り紙をしてイメージしてました

私は実践する前に、仕事の空き時間や帰宅後に酒を飲みながら折り紙をしてましたw

初めてあみ出した張り方がこれです(下は当時の写真です)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_7630-1024x1024.jpg

下の写真は私の人生初「実戦シェルター張り」の様子です

キャンプ初めてからの延長線上のギアの配置ではありますが

この張り方で私のキャンプに対する世界観が全く変わった記憶を今でも覚えています

私の張り方使い方

こちらはinstagramで「ddhammocks」に初めてリポストされた写真です

外国の方々の「いいね」やコメントを見ていたら当時の私は不思議な感じがしました (4×4使用)

2018年は全ての装備をバックパックに入れよく遊んでました (3×3使用)

この時は最低気温-10℃アンダーでタープ泊した時の写真です (4×4使用)

DDハンモックとのセットアップです(3×3使用)

こちらもinstagramでddhammocksにリポストされた写真です

まとめ

今回は私のキャンピングに対する概念を変えてくれたギア

【DDタープ】の紹介コンテンツでした

  • アンカーにする樹木の選び方
  • パラコードのロープワーク
  • 天候に対するそれぞれの張り方
  • ガイロープを引くアングルのベストな導き出し方
  • 天気図を読み解く力
  • 地形と風の関係
  • 合理的なギアの選び方

私はDDタープを使うようになってからたくさんの事を学ぶ事ができました

  • ソロキャンプを始めてステップアップされたい方
  • いつものキャンプに飽きてきた方
  • キャンプスキルを伸ばしたい方

上記の方は、いつものソロキャンプにDDタープを導入してみる事をおすすめします