¥950の【ウィンドスクリーン】がソロキャンプで大活躍する話

ウインドスクリーン
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計284泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

¥950の【ウインドスクリーン】がソロキャンプで大活躍する話

「風よけ」にだけ使うのはもったいないウインドスクリーンの使い方

皆さんはウインドスクリーン(風防)は使われていますでしょうか?

一般的なウインドスクリーンの使い方は「バーナーなどの風除け」だと思いますが、

今回は私が実践している「カスタム方法」と「ウインドスクリーンのおすすめの使い方」

この2点のご紹介をしていきたいと思います

一般的なウインドスクリーン

まずは一般的なウインドスクリーンをご紹介いたします

レギュラーサイズ

下の商品は一般的なサイズのものです

  • 高さ:24cm
  • 収納時幅:8.5cm
  • 使用時幅:約100cm
  • 重さ:300g
  • 価格:¥950(2020/12時点)

各プレートをバラバラに外す事ができ、使いたい長さで使用できます

ロングサイズ

長いサイズもあります

  • 高さ:60cm
  • 収納時幅:16cm
  • 使用時幅:約118cm
  • 重さ:1.95kg
  • 価格:¥3599(2021/3時点)

焚き火のリフレクターに使用する際にはこのような長いタイプもおすすめです

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アルコールストーブサイズ

アルコールストーブに合わせたサイズのものです

  • 高さ:11.3cm
  • 収納時幅:16.9cm
  • 使用時幅:約82cm
  • 重さ:40g
  • 価格:¥1764(2020/12時点)

琉コールストーブ用のウィンドスクリーンといえば「バーゴ」が有名ですね

私が実践しているウィンドスクリーンカスタム

ここでは私が実践しているカスタム方法を簡単にご紹介致します

私は上記で掲載したamazonで売っている¥1000もしないウインドスクリーンを使っています

実際12枚組みのモノを購入しましたが、、

使っているうちに長さが邪魔に感じるようになってきましたが、

「大は小を兼ねる」という事でそのまま使っていました

ところが山登りをするようになってからアルコールストーブ用の高さが低いウィンドスクリーンが必要になってき他のですが、

アルコールストーブ用の小さいウインドスクリーンは大きさの割に価格が高く購入を迷っていました、、

そんな訳で私は下の写真のように「分割⇒切断⇒バリ取り」の作業で

1つのウィンドスクリーンから2つのウィンドスクリーンを作りだしました

加工は下記のような「金切りばさみ」を用いました

下の写真が完成したアルコールストーブ用のウインドスクリーンです

好みの長さで作成できますし、「写真2」のようにピンを差し込めば完全に囲う事も出来ます

写真1
写真2

アルコールストーブ用のウィンドスクリーンの購入をご検討の方で

レギュラーサイズのウインドスクリーンをお持ちの方は上記の方法もおすすめ致します

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私が気に入っているお勧めの使い方

今回のコンテンツのメインはこちらの内容になり、

私が実践してきたウィンドスクリーンをの使い方の番外編になります

①焚き火のリフレクター

1つ目の使い方は「焚き火のリフレクター」としての使い方です

下記は私が愛用している焚火台

ピコグリル」のコンテンツになります

ピコグリルのように火床の高さが低い焚き火台を使用する際に

火床の「奥」と「両脇」をウィンドスクリーンで囲うと奥側に逃げる熱が手前に跳ね返ってくる為、

感じる焚火の熱が2〜3倍くらいになります

ウインドスクリーンを置いた瞬間に熱反射がとても強くなるため

初めて試した時にはあまりの暖かさに感動したのを覚えています

下の写真はInstagramにて【アクアクエスト】にリポストして頂いた写真です

世界中からの114件のコメントには驚かされましたね

冬にタープ泊などをする際にはとてもお勧めする使い方です

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②地べたスタイルのテーブルに

二つ目はテーブルとしての使用です

以前から「タープ泊」や「ハンモック泊」の際に

  1. 低く使える
  2. 仕舞い寸法が小さい
  3. 軽い

上記の特徴を持ったテーブルを探していました

そこで私があみ出したのが

名づけて【ウィンドスクリーンテーブル】です

  • 仕舞寸法が小さい(24cm×8.5cm×1cm)
  • 軽い(私のモノは6枚にしているので約150g未満です)
  • 汚れても汚れた面を折り畳んで仕舞える
  • 価格も安い

理に適いすぎなくらい理に適っている使い方だと感じました

特に「バックパックでキャンプ」や「タープ泊」などのミニマルなギアを使っての地べたスタイルの際にはとてもおすすめの使い方です

まとめ

今回は私が愛用しているウィンドスクリーンに対する私なりの「カスタム方法」と「おすすめの使い方」の紹介でした

ウインドスクリーンは様々なモノが売っていますが、今回紹介したモノは¥950程で購入できる商品です

高価なギアを使ってのキャンプもいいのですが、

使い方を工夫する事によって、理に適ったギアとして変化して使えるという点もキャンプギアの面白い側面だと思います

今回の事例を実践すれば

格安で自分の好みのサイズのアルコールストーブ用のウィンドスクリーンを作る事ができます

また、使い方を変える事によって冬に焚き火の熱効率を2〜3倍にする事ができ、地べたスタイルに丁度いい理に適ったテーブルとしても使える事ができます

今回のコンテンツの情報が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

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