コット選びに迷ったら【ヘリノックスのコット】が間違いない話

タクティカルコット
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計284泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

コット選びに迷ったら【ヘリノックスのコット】が間違いない話

キャンプギアにコットの導入がおすすめ

  • 天候が悪く地面が湿っているフィールドでのキャンプ
  • 虫がいないシーズンでのシェルターを使ったキャンプ
  • インナーテントを張らずに設営、撤収を効率よく作業したい時

そんな時は【コット】の出番です

今回はそんな快適キャンプを提供してくれるコットの中でも

私が愛用しているギア【ヘリノックスのタクティカルコット】のご紹介をしていきたいと思います

「コット」って何?

「コット」とは持ち運びができるアウトドア用の簡易ベットの事を言います

地面との間に空間を設ける事ができるので、地面が固い石のサイトなどでは寝心地が良く非常に重宝します

「蚊」や「ブヨ(ブユ)」などの刺す虫がいない秋から春にかけてはタープ泊やテントのインナーを外してコットを使用しても快適に過ごせます

雨上がりなどで地面が湿っている場合は撤収がとても楽にできるので1つ持っていればキャンピングの中で多岐に使えるギアになってくれます

ヘリノックスタクティカルコットを選んだ理由

数あるコットの中で「ヘリノックスタクティカルコット」を選んだ理由を下に記します

  • とにかく寝心地がいい
  • 組み立てが簡単
  • 生地の張力が強い
  • 畳めばコンパクトに収納できる
  • タクティカルシリーズがカッコいい

店頭で実物に寝てみると、生地の反発が強く、とても寝心地が良く感じましたし、

1〜2分もあれば簡単に組み立てられる点も素晴らしい構造だと感じました

結果、私はタクティカルコットを購入しましたが、デザインもとても良く

途端に一目ぼれしてしまいました

使いたくなるデザインって所有欲も満たしてくれますよね

出典:ヘリノックス公式サイト

下記は「コットワン」というモデルです

以前は生地がブラックでフレームが青いモデルしかありませんでしたが、

現在では「オールブラック」と「コヨーテ」カラーが発売されています

タクティカルのモデルにに比べて割安な価格設定になっておりますので

こちらのモデルもおすすめです

コットの構成部品

コットは

  1. 背もたれ部分の生地
  2. 両サイドに差し込むポール2本のポール
  3. ポールを突っ張る3つの足部分

上記の3つの部品で構成されています

ポール間を突っ張る足部分の器具が優秀で、

重さがかかればかかるほど生地に張力が生まれる造りになってい

この構造がヘリノックスの寝心地の良さにつながっているポイントになっています

生地部分は汚れたら洗えるので清潔に使える所もポイントが高いです

コットレッグを使うとハイコットに変化

別売りの「コットレッグ」を取り付けるとローコットがハイコットに変わります

ハイコットにするとベンチのように腰かける事もできますし、

大きいシェルター内で使えばとても快適なベットになってくれます

あと、、ハイコットってカッコいいですよね、、

※「コンバーチブル」モデルはコットレッグを追加で取り付けられますが、以前のモデルではコトレッグが取り付けられないモデルになるので中古品などを購入する際には置きお付け下さい

私のコットの使い方

テント:HILLEBERG ナロ4GT

コットを使い、木陰で昼寝をすると最高に気持ち良く過ごせます

大きいシェルターで広々ハイコットで寝る贅沢

寒い時期にテントのインナーテントを外し、

シェルターにしてのお籠りキャンプも快適です

まとめ

今回は私が愛用しているキャンプギア【ヘリノックス タクティカルコット】の紹介でした

コットはサイトの地面に影響されずに使え、非常に寝心地がいいキャンプ用寝具です

天気が悪く地面のコンディションが悪い状態でもコットを使えば汚れづらく、ぐちゃぐちゃの地面にグランドシートやインナーテントを張らずにすみます

ハイコットにすればベンチのようにも使え、

ソロ幕のインナーテントを外し、シェルターとして使う際にもコットがあれば快適に過ごせます

タクティカルコットを使ってから私のキャンプの快適レベルはとても上がりました

皆さんにも「ヘリノックスのコット」をキャンプギアに導入して

今よりも快適なキャンプングにして頂くことをおすすめ致します

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