春から秋の寝袋は【ATEPA ダウンブランケット】がお勧め

ATEPAダウンブランケット
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計284泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

春から秋の寝袋は【ATEPA ダウンブランケット】がお勧め

キャンプの寝具にダウンブランケット

キャンプの寝具といえば「寝袋」が一般的ですよね

私も以前までは当たり前にそう思っていました

しかし、この商品と出会ってからキャンプにおける寝具の概念が変わってしまいました

「ダウンブランケット」を購入後は主に春から秋にかけての「寝袋」の出番が極端に減ってしまいました

今回は私が愛用しているギア【アテパのダウンブランケット】のご紹介をしていきたいと思います

私の所有している寝具

私が所有している寝具を下記に記載します

  1. NANGA(ナンガ)山渓モデル オーロラ450DX
  2. NANGA(ナンガ)山渓モデル オーロラ600DX 
  3. 20年前からあるペラペラのメーカー不明の化繊シェラフ
  4. スナグパック ジャングルパック
  5. ウールブランケット
  6. ATEPA ダウンブランケット
  7. スノーピーク オフトンダブルワイド

夜間の最低気温が10℃を下回る日には「ナンガ450DX」

0℃を下回る引きは「ナンガ600D」を目安で使用しています

真冬の最低気温-10.6℃の中、オープンタープで雪中キャンプをした時には600DXでヌクヌク過ごせました

(※宮城県牛野ダムは通年利用可能ですが、冬季立入禁止にもなります 大衡村公式サイト

コスパ最高のダウン寝袋「ナンガの寝袋」のコンテンツを下記に記載します

【ATEPA TRYPPI 480】の詳細

【ATEPA 】は「amazon」や「楽天市場」で販売している正直情報量が少ないメーカーです

しかし、下のスペックにもあるようにフィルパワー600のダウンを使っていたりYKKのジッパーを使っていたりとしっかりした商品になっています

ファブリック:20Dナイロン

フィーリング:90/10ダックダウン

ダウン量:600FP 200g(7オンス)

ジッパー:YKK

収納サイズ:幅28cm 高さ20cm 奥行7cm

使用サイズ:幅175cm 高さ135cm

本体のポーチ状になっている部分に仕舞えるため非常にコンパクトになります

私の使い方

こちらの商品は当初ハンモックのアンダーキルトにしようと購入したものでした

しかし春にふと掛布団のように使ってみたところ、ブランケット自体も軽くダウンもしっかりとした具合で非常に快適で驚いた事が現在の使用頻度につながっています

よく「夏も寝具はダウンを使う」という話を聞いたことがありますが、それが裏付けられた結果となりました

たまに車中泊もするのですがその際も活躍してくれますし、

冬にファミリーキャンプをする際には子供他たちの寝袋に追加することによって性能後上げることもできます

今となっては年間通して一番使用頻度の多い寝具になっています

ソロ用テントにブランケットの幅を半分に折りたたんでおいてみました

周囲にボタンも付いていて、封筒状の形にもできます

まとめ

今回は私が愛用しているギア【ATEPAのダウンブランケット】の紹介でした

しっかりとした寝袋を使用する季節は秋から春にかけてになると思いますが、

それ以外の季節だとダウンブランケットがとても活躍してくれます

キャンプの寝具に【ダウンブランケット】の導入

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