寝袋に入りながら焚き火ができる!【コットンシェラフカバー】の紹介

コットンシェラフカバー
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計281泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

寝袋に入りながら焚き火ができる!【コットンシェラフカバー】の紹介

コットンシェラフカバーがあればいつもの寝袋が「焚火寝袋」になります

皆さん冬キャンプはされますか?

私は寒い季節こそ「キャンプのハイシーズン」だと思っています

「虫がほぼいない」

「空気が澄んでいる」

「焚火の炎の温かさが心地良い」

そんなキャンプができるのも冬キャンプの魅力ですね。

快適な反面、心地いい焚火の熱を凌駕する程の寒さとの戦いがあるのも冬キャンプです

しかし、「コットンのシェラフカバー」があれば寝袋に入りながら焚き火の側で過ごす事ができるようになり、

いつもの寝袋が「焚火寝袋」にアップデートされ、

冬のキャンプをさらに快適に過ごす事ができるようになります

今回は私が愛用している【コットンシェラフカバー】の紹介をしていきたいと思います

コットンシェラフカバー

※あくまで私が所有しているUSモデルでの説明を致します

一般的にいう「シェラフカバー」は寝袋にかぶせる撥水素材などでできた防水のカバーのことをいいますが、ここで紹介するカバーはそれとは違い、コットン(綿)でできた海外の軍隊で使用されていたシェラフカバーの事をいいます

ダウンの寝袋等に被せて使えば火の粉に負けない「焚火寝袋」の完成になります

スペック(USコットンカバー)

アメリカ軍において大戦時の1940年代に採用され長期にわたり製造、支給されていた耐水性コットン素材製のスリーピング・バッグ(寝袋)用カバー

  • サイズ:220cm×85cm
  • 素材:耐水性コットン素材製

※私のモデルは洗濯などをした為か耐水特性はもはや無くなっています

下記はトルコ軍のシェラフカバーですが同じくコットンでできていますので狙いの使い方は可能です

このように様々な国で生産されていたコットンシェラフカバーが存在します

所有しているシェラフカバーの紹介

平置きした状態です

生地は薄いですがしっかりしています

ナンガのオーロラ450DXレギュラーサイズを上に重ねてみました

ナンガの全長が210cmですが、とても余裕があります

シェラフを中に入れてみました

450DXな為か幅も余裕があります

ちなみに450DXよりもロフト量がある600DXを入れてもゆったり使えます

開口部はボタンとヒモで閉じるようになっています

私は中古品を購入しました(購入時に色々探しましたが状態の良いものは見つけられませんでした)

所々リペア跡がありますが使用に際しての不具合はありません

私が使っているシュチュエーション

個人的にはタープ泊などの焚火に接近して過ごす場面での使用に最高です

  1. 寝袋に入りながら横になりながら焚火をいじる、、
  2. そして酒を飲む、、
  3. そしてそのまま眠る、、
  4. 朝起きたらそのまま焚火を始める、、

冬のタープ泊では最強のアイテムだと私は思っています

畳めば座布団としても使えます

寝袋をいれずとも体を入れるだけでも暖かく過ごせます為、

肌寒い時にはシャラフカバーに過ごすことも多いです

写真のSAVOTTAのマットと組み合せればミリタリーな質感で相性がいいです

写真のテントはUSパップテントを1枚のみ使用した状態です

シャラフカバーを座布団にして使用しています

まとめ

今回は私が愛用している【コットンシェラフカバー】のご紹介でした

このギアは唯一無二のギアでもあります

焚火好きなソロキャンパーには夢のようなギアだと思うのは私だけでしょうか?

  • 冬に寝袋に入りながら焚火をされたい方
  • 焚火の前で横になりながら火をいじり酒を飲みたい方
  • 冬に焚火をしながら寝落ちたい方

そんな焚火好きの方には「コットンシェラフカバー」をおすすめ致します

写真のようなタープなしでの野営にも最高のアイテムになってくれるはずです