【最強の自立テント】と称されるヒルバーグのスタイカの話

HILLEBERG STAIKA
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計279泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

「最強の自立テント」と称されるヒルバーグのスタイカの話

最強の自立テント【HILLEBERG STAIKA】

今回はヒルバーグのテント群の中でも「最強の自立テント」と称される

【STAIKAスタイカ】のギアコンテンツになります

購入に至った経緯から商品到着までの物語、、

実際にテントを使ってみた使用例を交えてご紹介させていただきました

結論、私が所有しているテントの中で一番出番が多いテントになっております

私が大好きなアウトドアメーカーHILLEBERG

HILLEBERG(ヒルバーグ)はスウェーデンのアウトドアメーカーです

全部で5つのレーベルに分かれていて

総数はおおよそ52アイテムにもなります(インナーテントは除く2020年9月時点)

HILLEBERGの詳細は過去コンテンツをご覧下さい

スタイカの購入に至った経緯

私のヒルバーグはナロ4GTから始まりました

トンネルテントで風にも強く、風速8m程までならペグは6本で十分ですし、シェルターにして引き籠りもできる万能なテントです

ソロでもファミリーでも大活躍の幕です

正直ナロ4GT購入時にも

スタイカとどちらを買うかだいぶ悩みました、、

結果論でいうと、一つ目の幕はナロ4GTで良かったとは思っています

ただ、トンネルテント使うと、、

自立テントが欲しくなるんですよね~

そしてナロ4GT購入から2年後の2018年夏に

私はA&Fにスタイカを注文しました

注文から商品受け取りまで3か月、、

正規代理店の「A&F」でヒルバーグを購入する際には下記のようになります

  1. ユーザーから注文が入る
  2. 20日締めで1か月分のオーダーを本国に注文する
  3. 翌月の月末頃に日本に届く

通常は1ヵ月程で手元に届くのですが、

私がスタイカ注文した時は下記のそうなフローでした

  1. 2018年お盆休み最終日にA&Fに注文を依頼する
  2. 9月下旬に初張りめがけて期待が膨らむ
  3. 9月下旬になっても入荷の見通しがでない連絡が入る
  4. 10月下旬を目処に納入を待ってみる
  5. 「世界的にブラックレーベルの需要が少なく(日本特需との事)生産の見通しが立たない」との事、、
  6. さすがに目途が立たない状態で待ち続けるのも精神的に疲れたので一旦注文のキャンセルを行う(10月)
  7. 11月上旬に「急遽入荷した」との連絡
  8. 店員さん:「どーしますか?」
  9. 私:「買います♪」

結果的には3か月で入荷はしたのですが、

いつ商品が届くか解らない状況で待ち続けるストレスはとても苦しかった思い出があります

あくまで2018年当時の注文から納入までの流れですが、

これからSTAIKAの購入を検討される方の参考になりましたら幸いです

スタイカを使ってみて感じた感想

スタイカはよく、

「最強のソロ幕」

「最強のテント」

などと称されていますが、

実際に使ってみるとつくづく優秀なテントだと感じました

以下に私が使用してみて感じた事を記します

ボトム6か所のペグダウンのみで風速6mくらいまでは安心して過ごせる

上から見た形状が「正六角形」の為、全方位からの風に対しての剛性が高い

ポールが10mmの為に同社の9mmポールの自立幕に比べてポールの張りが強いのでボトム、ガイロープがなくてもキレイに自立する程張りがある(友人が所有しているアラックとの比較)

一晩に70cmの降雪のなかでも安心して過ごせた

生地の引裂き強度が一般的なテントに比べて6~9倍の強度がある

  • 一般的なテント:2~3kg(4.4~6.6lb)
  • ブラックレーベル:kerlon1800 18kg/40lb

リカバリーが難しく、装備が限定される「バイクキャンプ」では特にスタイカを持ち出す機会が多くなっています

私の使い方

初張りの時の写真です

11月下旬でしたが息子とノータープで過ごしました

「野営×HILLEBERG」

こんなスタイルも私は好きです

リビングと寝室をバラバラにして

愛用しているテントを眺めながらのキャンピングも素敵です

「厳冬期雪中キャンプ」インナーを外して、シェルターにして過ごします

STAIKAは厳しい環境でも快適なキャンピングスペースを与えてくれます

自立テントは設営場所を選びません

バイクとの相性も最高で、キャンプが目的から手段に変わります

前室にはヘリノックスのグランドチェアが仕舞えるので便利です

STAIKAのアウトフレーム構造は風が吹くコンディションも設営を簡単にしてくれます

そして何よりカッコいい

写真は自立テント縛りでグループキャンプをした際のもの

「自立テント」っていいですね

まとめ

今回は私が愛用しているテント【ヒルバーグのスタイカ】の紹介コンテンツでした

私はスタイカを購入する際に他の幕とすごく悩みました

ソロ用に2人用の幕が必要なのか?

前室が2つも必要なのか?

ここまで強度が必要なのか?

「オーバースペック」を悪い意味で使う場合がありますが、私はソレに反対です

オーバースペックは確固たる安全な居住空間を与えてくれます

とあるキャンプ場で瞬間最高風速20m/s超えを体感しましたが、それでもスタイカの佇まいは安定していました

たかが趣味、、

されど趣味、、

最強の自立テント、

間違いないソロテント

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