【冬キャンプ】ナルゲンボトルとダーンタフで作るアウトドア湯たんぽ

アウトドア湯たんぽ
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計298泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【冬キャンプ】ナルゲンボトルとダーンタフで作るアウトドア湯たんぽ

冬キャンプにおすすめ!ナルゲンボトルとダーンタフで作る【湯たんぽ】が最高

冬のキャンプでの困り事に「就寝時の寒さ問題」があります

高価なダウンの寝袋であれば良いのですが、

キャンプの頻度が少ないキャンパーであれば頻度の少ない冬キャンプに対する「高価な寝袋」の購入は費用対効果が悪くなってしまいます

今回は

寝袋のスペックを簡易的に上げてくれる

寒い季節でのキャンプの睡眠を向上してくれる

安くお手軽にキャンプで使える湯たんぽシステムを構築できる

誰でも簡単に作れるキャンプギア

「ナルゲンボトル」と「ダーンタフの靴下」で作る【アウトドア湯たんぽ】のご紹介をして行きたいと思います。

「ナルゲンボトル」と「ダーンタフ」の紹介

ナルゲンボトルとは?

アウトドアのウォーターボトルといえばNALGENE(ナルゲン)

Nalgeneは1949年の研究用装備品の開発から始まり、今も変わらずアメリカのニューヨーク州から世界に発信し続けているブランドです。「自然環境に配慮しながら人々の生活をシンプルなものにする」こと。それが、厳選された様々な素材を使い、繰り返し使っていただく人の幅広いニーズ、ライフスタイルに合う商品をNalgeneが作り続けている理由です。純度の高いプラスティックと高い気密性で、アウトドア用として、また、その特徴を活かしたキッチン用保存容器、旅行用の詰め替え容器など、様々な商品を提案し、進化し続けていいます。

出典:国内正規代理店ハイマウントのサイトより

私は写真の4つのナルゲンを使っています

容器の機密性が素晴らしく、漏れる心配が不要なのはもちろん

耐熱耐冷に優れ100度から-20度の対応温度特性があります

様々な気候、温度で使用できることからアウトドアに適したウォーターボトルとなっております

私が使っているアウトドアボトルの紹介コンテンツは下記になります

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「DARN TOUGH ダーンタフ」とは

Darn Tough

ダーンタフはアメリカバーモント州ノースフィールドに拠点を置く靴下専門メーカーです

ダーンタフバーモントは、親子3代にわたりバーモント州でソックス紡績工場を営んでいるキャボット・ホージャリー・ミルのオリジナルブランドとして、2004年に誕生しました。 靴下工場として40年積み上げた技術を生かし、より革新的で耐久性に優れたソックスを作り続けています。

出典:ダータフ公式サイト

簡単な特徴は下記になります

  • 1日履いてもへたらない疲れないトレッキングシューズ
  • メリノウールで蒸れない、臭くない
  • 穴が空いたら無料で交換できる

出典:ダータフ公式サイト

詳細は下記のコンテンツをご覧ください

「ナルゲンボトル」と「ダーンタフ」で作る【湯たんぽ】

まずはナルゲンを用意します

熱源を多く入れる事がポイントになるので

0.5Lよりも容量が多い1.0Lの方がおすすめです

次にダーンタフの靴下を用意します

ダーンタフは様々なサイズや厚みを選べますが、

太ももから足首に当たる部分に厚みが必要なために

厚みは「ミッドウェイト」か「ヘビーウェイト」のフルクッションがおすすめです

※下記の写真はダータフ公式サイトより引用させて頂いております

長さは「ミッドカフ」以上がおすすめです

【湯たんぽ】の作り方

①就寝前にナルゲンボトルに沸かしておいたお湯を注ぎます

ナルゲンボトルにお湯をすすぎます

ナルゲンボトルは口が広く注ぎやすいですが、

※ふたはしっかり締め、火傷には十分注意してください

私が使っているケトルのコンテンツを下記に記載します

②ナルゲンボトルをダーンタフの靴下に入れる

お湯を入れたナルゲンボトルをダーンタフの靴下に入れます

メンスサイズの「ミッドカフ」サイズだと

足首部分までの長さとナルゲン1.0Lの長さがちょうど良く収まります

アウトドア湯たんぽ

実際の使用感

先日雪中タープ泊をした際にもこのセットを使用しましたので下記にレビューを記述します

使用時のコンディション

当日のコンディションは下記の気圧配置

幸いにも夜には風は止みましたが

最高気温の予報は「−4℃」

夜間の最低気温予報は「−8℃」ほどでした

牛野ダム雪中タープ泊

私の幕は左側

雪の中「タープ泊」で過ごしました

ちなみに熱源は「焚き火」のみです

牛野ダム雪中タープ泊

夕方から就寝までは常に焚き火をしながらお湯を沸かすかたち

牛野ダム雪中タープ泊

使用した寝袋

私は氷点下のキャンプ時には

ナンガの「オーロラ600DX」を使用しています

「オーロラ450DX」も所有していますが、氷点下だと流石にスペック不足を感じてしまいます

ナンガのコンテンツは下記をご覧ください

使用レビュー

就寝時刻は22:00

就寝前に「湯たんぽ」を作り、

寝袋の足元に放り込みました

足元にはポカポカの「湯たんぽ」があり、温かく幸せな眠りにつく事ができました

〜6:00に起床〜

翌朝でもナルゲンのお湯は人肌に温かく

朝のコーヒー用のお湯も早く沸かす事ができました

まさに一石二鳥のシステムになります

注意すべき点

下記に私が使用してみて感じた注意点を記述します

ナルゲンにお湯を移す場合にはくれぐれも火傷に注意ください

使用時には「低温火傷に気をつけてください

ナルゲンボトルの性能を過信せずにご使用ください

上記は当たり前な注意事項にはなりますが、

上記の使用方法はメーカー推奨の使い方ではありません

※あくまで個人の自己責任の上で注意を払いご利用ください

まとめ

今回は私が愛用している「ナルゲンボトル」と「ダーンタフの靴下」で作る

【アウトドア湯たんぽ】のご紹介コンテンツでした

今回ご紹介した使用方法は

誰でも簡単に安く導入できるシステムになっています

寝袋のスペックを簡易的に上げてくれる

寒い季節でのキャンプの睡眠を向上してくれる

安くお手軽にキャンプで使える湯たんぽシステムを構築できる

上記のメリットをお求めの方は

今回は私が愛用している「ナルゲンボトル」と「ダーンタフの靴下」で作る

【アウトドア湯たんぽ】をお勧めします