【ダーンタフの靴下】を4年間で190泊キャンプで使用した私が解説

DARNTOUGH
SNSフォローボタン

こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計294泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【ダーンタフの靴下】を4年間で190泊キャンプで使用した私が解説

キャンピングで履く靴下は【ダーンタフの靴下】がお勧め

皆さんはキャンプの際に履いている靴下はどのようなモノを使われているでしょうか?

私は以前、某アパレルメーカーの綿の靴下を使用していましたが、

足裏の汗で靴下が湿ってしまい不快な思いをしながら過ごしていましたし、

冬のキャンプでは汗冷えがひどく、常に冷たい靴下に耐えながらのキャンプになっていました

今回はそんな不快な状態から解放してくれた私が1年中愛用しているアウトドア靴下

【ダーンタフ】の紹介をしていきたいと思います

「DARN TOUGH ダーンタフ」とは

Darn Tough

ダーンタフはアメリカバーモント州ノースフィールドに拠点を置く靴下専門メーカーです

ダーンタフバーモントは、親子3代にわたりバーモント州でソックス紡績工場を営んでいるキャボット・ホージャリー・ミルのオリジナルブランドとして、2004年に誕生しました。 靴下工場として40年積み上げた技術を生かし、より革新的で耐久性に優れたソックスを作り続けています。

出典:ダータフ公式サイト

ダーンタフの靴下の特徴

※下記の情報はダータフ公式サイトより引用させて頂いております

1日履いてもへたらない、疲れないトレッキングソックス

高密度のループ編が最高のクッション性をもたらします

高密度のループ編が最高のクッション性をもたらします

伸縮性あるアーチサポートが、土踏まずを守り、疲れを軽減します

伸縮性あるアーチサポートが、土踏まずを守り、疲れを軽減します

つま先、土踏まず、かかととまで、足全体を包み込むデザインは快適なフィット感を生み出します

つま先、土踏まず、かかととまで、足全体を包み込むデザインは快適なフィット感を生み出します

メリノウールでむれない、臭くない

つま先、土踏まず、かかととまで、足全体を包み込むデザDインは快適なフィット感を生み出します

メイン素材はメリノウール

メリノウールは、冬暖かく夏涼しい、1年中快適に使っていただける天然素材です

汗を外に排出する除湿効果、バクテリアの繁殖を抑える抗菌防臭効果があります。

1日履いていても、蒸れにくく、臭くなりにくいソックスです

穴が空いたら無料で交換!【生涯保証】

穴が空いたら無料で交換!≪生涯保証≫

メリノウールとナイロンを高密度で編んでいるダーンタフは、強度と耐久性があります

通常の使用で穴が空いたら、新しいソックスと交換させていただきます

≪生涯保証≫は、誠実なモノ作りの証です

厚さ、丈の種類が豊富

靴下の厚みをモデルごとに、クッション部(ループ編み部)の場所・厚みを変えています。

アクティビティーやシューズに合わせて快適なソックスをお選びください

靴下の丈の長さは全部で9種類

用途や好みに合わせてお選びいただけます

購入の動機

私が「ダーンタフ」の靴下を使用する前までは、

当たり前のように綿の靴下を履いてアウトドアを過ごしていました

当時の使用感といえば、夏は汗で濡れた靴下が不快でしたし、

冬は汗で濡れた靴下が冷えてしまい足元が常に冷たい状態でキャンプを行っていました、、

雪中キャンプを行っていた当時は「この足の冷えなんとかならないか?」と思い、

素材選びから適した靴下を模索していました

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_7715-1024x1024.jpg

「素材はメリノウールがいい」

「快適性も大事だが、丈夫な靴下がいいな」

世界の靴下メーカーを調べた結果、

私が行き着いた靴下が「ダーンタフ」だったのです

購入したモデル

私が初めて購入したダーンタフはタクティカルラインの

「T4033」タクティカル ブーツソックス ヘビーウェイト フルクッション】でした(写真左)

モデルの中でも極めて寒冷な気候や険しい地形のために設計されたタクティカルソックスです

写真右のモデル「T4022」は2年前に追加で購入したモノです

写真でも解るように左の靴下の劣化具合が目立ちますね

DARN TOUGH

4年間で190泊のキャンピングを通して私がお勧めする理由

私は2018年にダータフの靴下を購入し、これまで190泊ほどのキャンピングで使用してきました

上記の使用環境を通して感じたことを下記に記していきたいと思います

①汗抜けが素晴らしい

私が以前まで使用していた「綿の靴下」に対して一番不満だった点が「汗抜けの悪さ」でした

汗をかけば生地が吸ってくれるまではいいのですが、乾きづらく、湿った状態が続いてしまいます、、

ところがダーンタフの靴下を履いてみると不思議と汗が靴下にとどまらない現象が起きました

使用している素材の「メリノウール」が非常に優秀で、

汗(水分)を吸水して外に排出する除湿効果が高い特性があります

よって、非常に蒸れにくい靴下に仕上がっっているのです

初めて使用したのは雪中キャンプでしたが、あまりの快適さに感動したほどでした

※気温が低い環境での使用では特にGORE-TEXなどの透湿性に優れた靴を履く必要性はあります

私はタープ泊で過ごす際には靴を脱いで靴下で過ごすのですが、

真冬の氷点下のコンディションでも靴下に付着した汗がすぐに乾くので

非常に快適に過ごせています

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 070-1-1024x768.jpg
※イメージ写真です

②消臭効果が高い

ダーンタフの靴下は消臭効果も持ち合わせています

こちらも「メリノウール」の恩恵なのですがバクテリアの繁殖を抑える抗菌防臭効果のおかげで、

1日履いていても、臭くなりにくいソックスになっています

DARNTOUGH

③タフな造りが素晴らしい

メーカーの名前にもなっていますが、とにかく「タフ」です

上記でも述べましたが、4年間で190泊のキャンピングでの使用でも足裏部分の「穴空き」は全くありませんでした

一般的な綿の靴下と比べると信じられないほど丈夫な靴下になっています

DARNTOUGH

ダーンタフのデメリット

価格が高い

結論、一般的な靴下よりも価格が高いです

私が購入した「T4033」のモデルでは税込で¥3960します

一般的な靴下だと概念にない価格帯ですよね、、

当時の私は、靴下らしからぬ価格に対して

「¥4000あったら他のギアが買えるな」という考えもありました

しかし、当時は年間で30万円ほどキャンプギアを購入していましたが、

「年間ギアベスト5」に入る程の満足感の強いギアになりましたし、

今でも購入して良かったと思っています

毛玉がすごい

素材がウールな為に「毛玉」の発生はすごいです

4年間で3回ほど毛玉取りを行いましたがその都度ゴルフボールほどの毛玉が取れていました

毛玉が気になる方は毛玉取りのメンテナンスが必須となってきます

4年間で190泊使用したら流石に穴が空きました

使用してから3年目の頃になると「足を入れる部分」に穴が空き始めました

靴下を履く時に親指が当たる部分に負荷が発生したのが原因だったようで2足ともリブ部分の左右に穴が空いてしまいました

それからは履く際に掴む位置を変えながら気をつけるようにしています

DARNTOUGH

下の写真は甲の部分に発生した「穴あき」です

ブーツと擦れて発生したと思われますが、後日保証申請をしてみたいと思っております

ダーンタフ

まとめ

今回はアウトドアを快適に過ごすことができるアウトドア靴下

【DAN TOUGH ダーンタフ】の紹介コンテンツでした

ダーンタフの靴下を導入してからキャンピングの快適性がとても向上しました

特に冬キャンプで悩まされていた足元の冷えの改善に驚くほど活躍してくれます

また、「生涯保証」のシステムによって穴が空いたら交換対応してくれる点も

最強のアウトド靴下となっています

  • 靴下の汗抜けの悪さを不快に感じいる方
  • 冬キャンプでの足びえに悩まされている方
  • 靴下の匂いに悩んでいらっしゃる方
  • 丈夫で最強のアウトドア靴下をお探しの方

上記の方には【DANTOUGH ダーンタフ】の靴下をお勧めいたします

DARNTOUGH