ソリッドステークが重く感じたら【チタンペグ】がおすすめ

Boundless Voyage
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計280泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

ソリッドステークが重く感じたら【チタンペグ】がおすすめ

鍛造ペグの重さにデメリットを感じている方へ

キャンプでテントやタープを固定するペグですが、皆さんはどのようなペグを使っていますでしょうか?

以前のコンテンツでスノーピークの「ソリッドステーク」の事を書きましたが、

私自身オートキャンプではソリッドステークを多用しております

ソリッドステークは非常に丈夫でタフなペグですが唯一のデメリットがあります

それは「重さ」です

今回はバックパックキャンプなどの時に私が愛用している軽量な「チタンペグ」のご紹介をしていきたいと思います

私が使っている「Boundless Voyageチタンペグ」の紹介

個人的に1~2Pの山岳テントや3m×3m程のサイズのタープであれば、ペグの長さは30cmも不要な場合が多いと思います

そんなシュチュエーションで私はAmazonで購入した「Boundless Voyage」というメーカーのチタンペグを使っています

Boundless Voyageチタンペグ24cm(6本セット)

スペック

  • サイズ:24cm×Φ8mm
  • 重さ:57.8g
  • 価格:¥3300(税込)

ソロテントのガイロープやタープの固定に使っています

私が愛用しているテント、「ヒルバーグのスタイカ」の固定も基本この6本のみでの使用が多いです

⇒⇒⇒最強の自立テントと称されるヒルバーグのスタイカの話

Boundless Voyageチタンペグ20cm(8本セット)

スペック

  • サイズ:20cm×Φ5mm
  • 重さ:18g
  • 価格:¥2680(税込)

テントのボトムの固定や「Hilleberg tarp5、tarp10」のような計量タープの固定に使っています

純正のヒモはオレンジで安っぽい為、パラコードに変えて使っています

チタンペグの特徴

メリット

  • 軽さと強度のバランスが良い
  • 材質が固い分同じ強度でも細く造れる

一番のメリットはチタンの材質特性からくる「軽さと強度」です

「アルミペグの軽さ」と「鍛造ペグの強度」を併せ持ったメリットがあります

「ソリットステーク30」6本の重量は「1080g」になりますが、

「Boundless Voyage24cm」6本の重さは「350g」とソリッドステークに比べて

ギアを軽量にすることができます

デメリット

  • 値段が高い
  • 材質が固いので細く造れる反面、地面への食い込みが悪くなる

材質のチタン自体が高価な為、おのずとペグの価格も高くなります

スノーピークのソリッドステーク30が6本で「¥2480(税込)」

Boundless Voyage24cm「¥3300(税込)」

なんとソリッドステークより高い価格になります、、

が、基本的に消耗しずらい商品な為重さとのトレードと考えれば私はチタンペグを選びますね

私の使い方

ULな装備であれば「20cm」で十分です

写真の軽量タープのコンテンツはこちら

写真の軽量ハンモックのコンテンツはこちら

「Hilleberg enan」ではボトムの固定に「20cm」を使い

ガイロープの固定に「24cm」を使っています

Hilleberg staika」ではガイラインのみの固定を「24cm」6本での使用が多いです

まとめ

今回は私が愛用している「Boundless Voyageのチタンペグ」の紹介でした

私はファミリーキャンプからソロキャンプに移行しました

正直ファミリーキャンプの時点ではペグに軽さは求めていませんでしたが、下記のスタイルに移行したタイミングでペグに軽さを求めるようになりました

  • キャンプツーリング
  • バックパックキャンプ
  • UL装備でのキャンプ

キャンプを通してペグに軽さを求めましたら「チタンペグ」の導入をお勧め致します