MSRのテントのおかげで一番欲しかったテントを購入できた話

HILLEBERG
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計284泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

MSRのテントのおかげで一番欲しかったテントを購入できた話

ファミリーキャンプからソロキャンプへ

2015年当時、私はスノーピークの2ルームテント「トルテュPro」でファミリーキャンプデビューしました

ファミリーキャンパーあるあるですが、翌年には「ソロキャンプ」を始める為にソロ用テントを購入しようと色々なメーカーのテントを調べるようになっていました

悩んで、悩んで、夢でも悩んだた記憶があります、、、

キャンプ道具は購入するまでに悩んでいる時間も楽しいんですよね

今回は私が初めて買ったソロキャンプ用の幕を購入した時のほろ苦いお話をしていきたいと思います

購入したのは「MSRのハバハバNX」

私のキャンプ人生で初のソロテントはMSRでした

下記に購入に至る経緯から結末までを記載します

購入に至ったポイント

  1. 軽さ
  2. コンパクトな仕舞
  3. 風に強いガチの山岳テント
  4. インナーのみでも張れる
  5. フライのみでも張れる
  6. なんか赤いインナーが良かった

上記の6つの点で、

私の初めてのソロテントは「MSRのハバハバNX」に決定したのでした

いざ、某アウトドア量販店へ

テントの購入共なれば一大イベント

家族みんなで意気揚々と某アウトドアショップへ向かいました

ちなみに、妻の同意を頂きながら、、

MSRのテントにはMSRのバーナーという事で、、、

ドラゴンフライもセットで購入

ハバハバ:¥68000

ドラゴンフライ:¥23000

燃料ボトル:¥3300

総額:約¥95000、、、

キャンプ始めてから常に散財モードが続いていましたので

当時の我が家にとってこの金額は何の抵抗もありませんでした、、

購入した翌週には初張りへ行きました

購入から1週間ソワソワしながら生活を送り、

購入した翌週には宮城県の吹上高原キャンプ場へ初張りへ行きました

さすが山岳テント

説明書なしでも簡単に設営できました

下は初張り時の写真です

とりあえずソロテントにヘキサタープの組み合わせで「オガワ張り」をしたかったんです

前方を解放してインナーに入りながら眺めた景色は最高だったのを今でも覚えています

しかし事件は現場で起きました、、

初めてのソロ幕に浸っていた私、

そんな私を突き落とすようなテントの異変を発見してしまいました、、、

事件1:インナーテントのボトム部分のシームテープがボロボロになってる、、

事件2:インナーメッシュに5mmくらいの穴が3つ程空いている、、

既にビールを飲んでほろ酔い気分だった私は、、、

一人で激高してしまいました、、、

夢にまで見たソロテントが、、

おおよそ7万円もしたテントが、、、

気が付くと私は「某アウトドアショップ」に電話をしていました、、、

即座に購入店へ返品しに、、

もちろん泊まるつもりでキャンプに来ていましたのでお酒も飲んでいましたが、、

いてもたってもいられずに妻にキャンプ場まで迎えに来てもらい、

敷地の外に車を一旦置かせてもらい、

私たちはキャンプ場から某アウトドアショップへ片道120分の道のりを走り出しました、、

到着した頃には酔いも覚め、店員さんに対して冷静にクレーム、

いや、意見をお伝えしました、、

店員さん:「これは酷いですね、、交換対応させて頂きます」

私:「いや、返品でお願いします、、、」

無事に返品してキャンプ場に車を回収しに戻りました、、

往復4時間の道のりでした、、、、、、、、、

結果一番欲しかったテントを買うことに

今回の不具合で7万円のテントでも消耗品なんだと思い知らせられた私、、

同時に、「本当に欲しかったのはハバハバではなかった」という妥協していた自分の気持ちも感じていました、、

そして、今回の不具合がむしろ良かったとも思いました、、

道具選びに妥協をしてはダメなんだと、、

好きな事に対して妥協をしてはいけないんだと、、

不具合がなくてもこのテントは買い替えていたかもしれないとも思いました、、、

そして新たに購入したテントは、

HILLEBERG NALLO4GT(¥149000)でした

この幕から私のヒルバーグが始まりましたというお話でした