【オピネル】はコスパ最高のソロキャンプ用料理ナイフ

オピネル
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計279泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【オピネル】はコスパ最高のソロキャンプ用料理ナイフ

キャンプするなら「オピネル」は一本持っていて損はないナイフです

みなさんはキャンプで調理をする際にナイフは使われていますか?

手の込んだ料理をしなくとも、ソロキャンプの際に調理用ナイフが1本あると雰囲気も気分も上がりますね

今回は私が愛用しているコスパ最高のナイフ、

【オピネルナイフ】の紹介をしていきたいと思います

オピネルのナイフの特徴

出典:オピネル正規代理店 ハイマウント

オピネルは主に折畳ナイフを販売しているフランスのメーカーです

フランスでは、刃物を扱える年頃になった子供に「ファーストナイフ」としてオピネルを贈る習慣があるそうです

刃が薄く研ぎやすく、刃をつけてあげると非常にシャープな刃にもなります

私自身キャンプには毎回持って行く数少ないギアの一つになっています

材質

材質はステンレスとカーボンスチールがあります

研いだ時の刃の切れ味はカーボンスチールが1枚上手ですが、

カーボンスチールは錆びやすい特性もある為に調理用での使用であれば個人的にはステンレスタイプの選択をおすすめします

サイズ

サイズはカーボンスチールとステンレス共に「#」で表記されています

番手ごとに1cmずつ刃渡りのサイズが異なり「#6」は6cm、#10は10cmとなっていて、現行のラインナップは#6~#12とされています

おすすめのサイズは下記のようです

  • 男性:#9~#10
  • 女性:#8~#9
  • 子供:#7

私自身は当時#9が安かったので#9を使っています

柄と刃の接点部分のパーツがロックするパーツなのですが「N09」の印字が見えると思います

価格

  • サイズ#6~#12
  • ステンレス:¥1900~¥3200(税別)
  • カーボン:¥1600~¥2900(税別)

¥2000前後の価格で手軽に購入できる点もオピネルの良い部分ですね

※柄が濡れると刃が非常に出しづらくなってしまいます

柄が乾いていれば何の問題もないのですが、

柄の部分が濡れてしまうと、柄の木材が膨張してしまい、刃がきつくて非常に出しづらくなってしまう現象が起こってしまいます

対処法として「オイルに漬ける」などがあるらしいですが

私が実践した方法を下に記します

柄を削る

刃の付け根と接している柄の部分をカッターで研削しました

下は現在のナイフの状態ですが、柄と刃の接点部分に隙間が確認できているのが確認できると思います(特に右側)

これは若干削り過ぎな状態ですが、ナイフと柄の接点に余裕が生まれ、

刃がするする動くようになり、とても快適に使えるようになりました

写真のように若干ガタガタに見えるような状態でも、ロック部分でしっかり固定すれば何の問題もなく使えます

個人的に柄をオイル漬けにすると多少のベタつきが生まれると思いますので

上記の加工をおすすめ致します

おすすめの砥石など

ナイフのコンテンツでもご説明しましたが、

下は砥石などの刃を研ぐ道具のコンテンツになります

参考になりました幸いです

私の使い方

私の主なオピネルの使用方法を記載します

ちょっとした料理の際にはもちろん使うのですが、

もはや使用用途の95%が「肉用のカット用ナイフ」になっています

下の写真は「鳥のもも肉」を焚火で焼いたモノです

コレを少しずつオピネルでカットしながら頂いています

下は私が良くする「肩ロースの干し肉あぶり焼き」です

ピコグリルで焚火をしながら横からの熱で時間をかけてあぶり焼きにします

下からオピネルでそぎ切りながらゆっくり呑みながら頂いています

肉の切れ味が良いとなお美味しくなるのは気のせいでしょうかw

最後に

オピネルは約130年の歴史があるナイフです

しかし非常に安価で入手でき、

使い勝手もとても良く、

amazonでもどこでもいつでも購入できるナイフです

  • 今からキャンプを始められる方
  • ソロキャンプを始めて調理包丁からステップアップしたい方
  • トレッキングなどのアウトドアでエマージェンシーとしてナイフを携えたい方
  • 私のように切れ味の良い「肉用ナイフ」を探している方

上記のような方にはオピネルのナイフをおすすめします

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