【雪中バックパックキャンプ】私有地の山で直火の焚き火を愉しむ

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

こんにちはTakaです。

このブログは私自身が2015年から6年間で行ってきた300泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております。

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです。

※今回のコンテンツ内容は私有地での野営行為です。営地の利用、場所などに対しての問い合わせ等はご遠慮下さい。

【雪中バックパックキャンプ】私有地の山で直火の焚き火を愉しむ

2024年初キャンプは【雪中バックパック野営】

2024/2/6〜7 319泊目

本来なら真冬ど真ん中にあたる季節ですが、10年に1度ほどの暖冬となっている2月上旬のこちら宮城県。

この度2024年初キャンプに行ってきました

蓋を開けると、

  • 終始微風のコンディション
  • 水は近くの小川からの採取
  • 合法での直火焚き火

結果、キャンピングだけを切り取ると私自身今まで319泊のキャンピングを行ってきましたが、過去一番のキャンプになりました。

今回は「宮城県某所」で行った「2024年初のキャンプ」のコンテンツになります。

コンテンツの最後にはYouTubeに投稿したリンクを貼り付けてありますので、宜しければご覧くださいませ。

今回のコンテンツ内容は私有地での野営行為です。営地の利用、場所などに対しての問い合わせ等はご遠慮下さい。

場所は【宮城県某所】

今回の営地は「宮城県のとある山林」になります。

  1. 友人の知人の方が所有する山林。
  2. 土地の持ち主の方から「直火での焚き火」を許可を頂いている。
  3. 営地の側にそのまま飲めるほど綺麗な湧水が流れている

今回初めて訪れましたが、野営をする上で最高の営地になっておりました。

今回のテーマは【雪中バックパックキャンプで愉しむ直火焚き火】

今回のテーマは「雪中」「バックパック」「タープ泊」「直火での焚き火」。

「この営地でしかできないキャンピングを行う」これに尽きる形となりました。

ちなみに当日の天気図は、、、

数日前まで大荒れだった日本列島でしたが、キャンピング当日には等圧線の間隔が広がり、雨風共に皆無のコンディション。

冬としては貴重な気圧配置に恵まれ、心躍りなが営地へと足を運びました。

今回の装備

下記に今回パッキングした装備の中の主力ギアを紹介します。

タープ:Aqua quest「Guidetarp」(アクアクエスト「ガイドタープ」)

私が「タープ泊」行う時のタープは、もはやアクアクエスト一択になりつつあります。

「シルナイロンのリップストップ生地」「ウォータープルーフ性能」「価格」私にとってパーフェクトなタープです。

シェラフ:NANGA 「オーロラ600DX」

私の冬のタープ泊ではNANGA「600DX」が出番です。今回は「ウールブランケット」を寝袋の上にかけてブーストして使用してみました。

最低気温は「ー5℃」ほどまで下がりましたが、朝まで快適に眠れたのは言うまでもありません。

※寝袋の快適具合は個人差がありますのであくまで参考程度にして頂きますと幸いです。

ケトル:EAGLE PRODUCTS  Campfire Kettle 1.5L(イーグルプロダクツキャンプファイヤーケトル1.5L)

寒い冬でのタープ泊となれば常にある程度のお湯を沸かしておきたくなります。

そんなキャンプで活躍するケトルが「イーグルプロダクツキャンプファイヤーケトル1.5L」。

更に今回は営地に流れる小川から水を採取できる事もあり、「イーグルプロダクツキャンプファイヤーケトル1.5L」が大活躍しました。

焼酎のお湯わりを作る際にも大活躍してくれるケトルになっています。

刃物:「HELLE テマガミCA」「シルキー ビッグボーイ」「グレンスフォッシュ ワイルドライフ」

私のキャンプで使う刃物は下記の 3点。

いずれも300泊キャンプをして行き着いた最高の相棒たちになっています。

バックパック:SAVOTTA「Jääkäri M」

バックパックはいつものSAVOTTA「Jääkäri M」です。

今回はいつも装着しているサイドポーチを取り外しての使用になりました。

二つとも同じバックパックですが、私がのものは右側のバックパックになります。

スポンサーリンク

今回の野営

DAY1

両手に薪を持ち営地へ。

川を渡渉するのも楽しい。

コンパクトにまとめてみました。

久々にウールブランケットを持ち込み、夜に車って過ごす作戦です。

午後になるとひが出てきました。

 

もちろんビールはクーラ要らず。

穴を掘り、釜戸を造ります。

久々にロストルも持ち込みました。

スポンサーリンク

薪割りの時間。

大きい薪もこのように返して落とせば容易に割れます。

焚き付け前のまったりタイム。

久々のフェザー。

最近研いでないせいか切れ味が悪くなっていました。

水はサイトのそばの川から頂きました。

イーグルケトの本領発揮です。

スポンサーリンク

そして焚き付け開始。

久々のキャンプのせいか、1度での着火に失敗。

3年ぶりの焚き付け失敗にブランクを感じましたw

2度目は無事に着火。

上手くいかない着火も楽しく感じれるほど風もなくベストなコンディションの営地に感謝。

火が起きれば湯を沸かす。

オイルランタンも久々。

こんなキャンプにはこんなランタンが相性がいい。

スポンサーリンク

久々の焚き火を愉しむ。

日が暮れるマジックアワーでは雪が青白く光ました。

17;40 少し遅めの乾杯。

直火は楽しい。

本日のメインは「利休の牛タン」。

お味は、、、もはや愚問ですね。

自作のククサに芋焼酎を注ぐ。

そしてケトルの湯を注げば、雪中キャンプのお供「芋焼酎お湯割り」の完成。

就寝の24:00まで募る話が続きました。

スポンサーリンク

DAY 2

翌朝はランタンに火を灯すところから。

熾火に小割にした薪を重ね、火吹きぼうで焚き付け。

久々の未明の焚火を堪能。

直火は良い。

朝飯はいつもの「パン」と「ソーセージ」

友人に「ローズマリーコーヒー」をご馳走になる。

香りがとても良く、コーヒー自体もとても美味かった。

ククサで飲むのもまた良き。

スポンサーリンク

焚き火の燃えかすは「ファイアーBOX」で更に燃やします。

焚き火の後処理が簡単になるのでお勧めのギアです。

アルミホイルに包めば手のひらサイズに。ゴミ袋に入れて持ち帰ります。

数年前に直火用に購入したシャベルも久々に活躍しました。

片付けながら各々の時間を過ごす。

タープ泊は撤収も簡単でいい。

パッキングも完了。

営地を後にします。

名残惜しさを残しつつ営地から車までの1kmほどの道のりを話しながら歩きました。

スポンサーリンク

まとめ

今回はとある山林で行った【雪中バックパックキャンプ】のキャンプ日記コンテンツでした。

  • 終始微風のコンディション
  • 水は近くの小川からの採取
  • 合法での直火焚き火

結果、私自身今まで319泊のキャンピングを行ってきましたが、キャンピングだけを切り取ると過去一番のキャンプになりました。

やはり直火での焚き火はとても楽しかったです。

これからこの営地では「四季を通したブッシュクラフト」を楽しんでいこうと思います。

今後もマイペースな投稿頻度になると思われますがお付き合いいて抱けますと幸いです。

今回のコンテンツ内容は私有地での野営行為です。営地の利用、場所などに対しての問い合わせ等はご遠慮下さい。

今回のキャンピング動画