バイクでキャンプに行くと【キャンプ】が【旅】になる話

バイクキャンプ
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計282泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

バイクでキャンプに行くと【キャンプ】が【旅】になる話

「キャンプ」+「バイク」=「旅」

皆さんは車以外でキャンプに行ったことはありますか?

私は2019年の5月に「HONDAのCC110(クロスカブ110)」というバイクを購入し、

その年の11月までの6ヵ月間で20回のキャンプツーリングを行いました

この年の走行距離はおよそ8000kmに及ぶ結果となり、

バイクキャンプを通して数々の感動を体感する結果となりました

今回は私が2019年に行ったキャンプツーリングの記録を用いて

「バイクキャンプ」の良さをご紹介していく内容になります

  • まだバイクに乗った事が無いキャンパーの方
  • 自宅に「原チャリ(原動機付き自転車)」があるキャンパーの方
  • バイクは所有しているけど、まだキャンプツーリングに行ったことが無い方

上記の方々の参考になりましたら幸いです

ルーツは高校生の頃

高校1年になった私は、友人の友人からHONDAのAPEという4ストロークエンジンの原チャリ(原付自転車)を購入し、休日によくソロや、友人とのツーリングを楽しんでいました

高3の夏には友人と2人で宮城県から青森県の大間崎(本州最北端の地)まで3泊4日で1600kmを走破した旅もしました

当時の行程を下記に記します

※ちなみに当初の予定では宮城〜酒田の日帰りツーリングの予定でした

  • 初日:宮城県~山形県酒田~十和田湖~青森県三沢 【オートキャンプ場泊】
  • 2日目:三沢~大間崎~【駅で野宿】
  • 3日目:とある駅~竜飛崎~八甲田~十和田~岩手県金田一温泉 【駅で野宿】
  • 4日目:岩手県金田一温泉~大船渡~宮城県大谷海岸~宮城県
  • 所持金は12000円程なのに初日に6000円程の雨合羽を購入
  • テンション上がり初日の夕食で豪勢な食事をとる¥1500くらい
  • 友人のバイクがオイル漏れ発症、、オイルを継ぎ足しながら走る、、
  • 道中ではお金がなくなり免許書を提示してラーメンを食べる
  • 旅館の方に食事とお風呂を恵んで頂く
  • 道中エンジントラブルで炎天下の中、3時間立ち往生する
  • ⇒現場にバイク屋さんを呼ぶが原因がガス欠だと気づく、、
  • 最終日にガソリンスタンドで有金¥450ほどの給油を願うと、店長さんに「お金は要らないから気をつけて帰りな!」と、ガソリン満タンをサービスしてもらう
  • 3泊のうち2泊が野宿だったり、、

こんな経歴もあります、、、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 写メ-ル-191.jpg

本州最北端の地

「大間崎」

人生初の野宿の地

免許書提示で食べたラーメン

後日料金を振り込みました

上記は当時の携帯電話で撮影した写真です

私の原点とも言える旅になりました

  1. ホンダ APE50
  2. ホンダ フォルツァ250
  3. スズキ TS200R
  4. ヤマハ SR500

上記のバイクを乗り継ぎながら

現在の「ホンダ CC10」にたどり着きました

私の愛車【CROSS CUB 110】

ホンダ「CROSS CUB」は古くからある名車「カブ」に対して、「遊び心を乗せて走ろう」をコンセプトに街にも自然にもフィットする軽快でアクティブなスタイルに仕上げたカブシリーズです

主なタイプ・価格

出展:HONDA公式サイト

CROSS CUB 50メーカー希望小売価格(消費税込み)※1297,000円〜燃料消費率※294.0km/L(30km/h定地燃費値)
CROSS CUB 110メーカー希望小売価格(消費税込み)※1341,000円〜燃料消費率※261.0km/L(60km/h定地燃費値)

私は110ccのモデルに乗っていますが、燃費も非常に良くバックパックに荷物をてんこ盛りにして走っても50~60km/Lは走ります

程度の良い中古を購入

ホンダのディーラーに立ち寄ると、なんと走行距離390kmの下取りしたバイクがあるとの事、、

もう即買いでしたね、、

マフラー、リアボックスその他も装着済みでしたので、

そのままキャンプに行ける仕様に仕上がっていました

納車後に立ち寄った宮城県牛野ダムでの1枚

私の【旅】の軌跡

初のキャンプツーリングは山形県の「庄内夕日の丘」へ

設営後は新潟県へツーリング~

こちらは友人のスーパーカブと岩手県でのひと時

バイクとバックパックが旅の相棒でしたね

宮城県牛野ダムで

車では入れないような所にもバイクなら入れます

コンディションを選ばない自立テントはバイクツーリングに相性最高です

クロスカブは林道も走れます

秋田県田沢湖「たつこの像」前にて

奥には八幡平~秋田駒ヶ岳

田沢湖に沈む夕日、、

ハンモックとタープもバイクキャンプとの相性はいいです

福島県「ほとりのあそびばキャンプ場」でのリフレクション、、

この時は「完ソロ」でしたが、、

この地での完ソロはもう無理ですね、、

翌年にはこの山(磐梯山)に登る事になりました

早朝の「ほとり」、、

「磐梯山」と「曽原湖」と「カブ」と「STAIKA」、、

岩手県「タイマグラ」に到着時の一枚、、

奥には日本100名山の「早池峰山」がそびえ立つ、、

来年はゴープロ持って、キャンプツーリング登山をしたいなと

バイクをランタンハンガーにするのも良しです

青森県「宇樽部キャンプ場」に到着時の一枚

バイクに「テント」「マット」「ランタン」をくくれば

「旅人」ですね

とあるキャンプ場からの雲海、、

シーズンラストになった11月にはホームの牛野ダムでタープ泊

乗り入れNGなのでバイクは遠くに置いて

まとめ

今回は私が2019年にどっぷりハマった「クロスカブでのバイクツーリング」に対して、私のトリップPICを用いて紹介させて頂きました

「バイクキャンプを行えば道中はツーリングになり、」

キャンピングは目的ではなくなり手段になります

「峠道を走れば天候も変わりますし、」

「限りある荷物の量に対して、キャンプギアの選択も突き詰めなければなりません、、」

「テントの設営や夕食の準備もスムーズにしなければ日も暮れてしまいます、」

合理的な選択肢の中での自己責任のバランスを愉しめるようになればキャンプツーリングはとても奥深い趣味になります

  • まだバイクに乗った事が無い方
  • 自宅に「原チャリ(原動機付き自転車)」がある方
  • バイクは所有しているけど、まだキャンプツーリングに行ったことが無い方

上記の方にはバイクでのキャンプツーリングを是非ともおすすめ致します

バイクは最高のキャンプギアになりますよ

バイク王

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