【真湯野営場】はブナの原生林の中にある野性味あふれる営地

真湯野営場
SNSフォローボタン

こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計282泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【真湯野営場】はブナの原生林の中にある野性味あふれる営地

キャンプ場の情報

所在地

〒021-0101 岩手県一関市厳美町字須川国有林内

営業期間と利用時間

  • 4月下旬~11月上旬(積雪の状況による)
  • 受付時間:9時~16時

交通

一関ICより車で約30分

問合せ

  • 真湯野営場管理棟
  • TEL:0191-39-2728(9時~16時)

入浴施設

500m程一関側に入浴施設の「新湯温泉センター」があります

  • 所在地:〒021-0101 岩手県一関市厳美町字真湯1番地
  • 営業時間:10:00~19:00、ただし軽食コーナー営業は11:30~14:30
  • 入浴時間:10:00~19:00
  • 定休日:基本月末の月曜日が休みが多いよいうですが確認は必要です
  • 入浴料金:一般(中学生以上)600円、 小学生 300円

古くから「強酸性の須川温泉」の慣らし湯として親しまれてきた「新湯温泉」ですが、平成20年の岩手・宮城内陸地震及び東北地方・太平洋沖地震の影響から温泉が枯渇していたようです

その後、新たな温泉の掘削により平成24年10月24日に源泉供給が復活しています

※野営場から500m程に距離なので徒歩での施設利用も可能ですが夕方の日が暮れる時間帯になると道中の遊歩道は気味が悪いジャングルのような為、お1人での歩行は覚悟がいると思います、、個人的に熊でも出てきそうな感じで気味が悪かったです、、

概要

管理人さんは居たり居なかったりです

受付は住所名前を記入してポストに投函する方法で、インとアウトの時間も比較的自由です

トイレはサイト奥側にあり、ファミリーでも抵抗なく使える程とてもきれいに清掃されていました(次回伺った際には詳細も追加したいと思います)

栗駒山の北側、須川へ向かうツーリストの拠点としての利用も多いようです

キャンプサイト

キャンプサイトは全面がブナの原生林に囲まれていて、夏場でも木陰の中で涼しく過ごせます

反面、虫も多く私が伺った時は日没まで小バエの大群に囲まれていました

基本、デッキサイトとカマドがセットになっていますが、空いたスペースに設営する事もできます

私が初めて利用した頃に比べると、伺う度に新しいデッキに入れ替えられ地面の草木の手入れなど施設全体的に管理が促進されている印象があります

バイクツーリング時は岩手のキャンプの帰りに休憩ポイントでも利用させて頂いていました

出展:一関市観光協会公式サイトより

image01

当時のサイトにはブナの木の枝がたくさん落ちていましたので持ち込んだ薪は不要な状況でした

上記斧のカスタムコンテンツはこちらから

カマドがあると若干湿っている薪もワイルドに炙れば即席乾燥薪に早変わりです

夜には夕方乾かした薪でゆっくり焚き火を愉しみました

注意点

ここの野営場で気を付ける点を下記に記します

  • 山の中にある営地の為、蚊を含んだ虫対策は必須です(季節にもよりますが)
  • 駐車場からサイトまでは数メートルから50mほどありますので荷物はコンパクトが吉です
  • デッキ上に設営する場合は直接ペグが打てません⇒設営する際には自立テントがおすすめです
  • 夜には様々な動物の鳴き声が聞こえてきました、、就寝前の後片付けは必須ですね
  • 林間の樹木が大木すぎてハンモック泊の際にはツリーストラップは長いモノが必要です

大自然の中にある営地な為、夜間に動物達から身を守る事を考えてもテント泊をお勧めします

まとめ

今回は岩手県一関市にある【真湯野営場】の紹介でした

この営地は栗駒山の山麓に位置し、周囲は手つかずの大自然に囲まれています

サイトがブナの原生林の中にあり木陰で覆われている事によって夏でも比較的に涼しく過ごせる営地になります

反面、虫たちの住処におじゃましている状況な為、季節にもよりますが虫対策は必須になります

  • ブナの木陰の中で涼しくキャンプをされたい方
  • リアルな大自然の中でキャンプされたい方
  • 栗駒山周辺の旅の拠点にされたい方

新湯野営場は他のキャンプ場では味わえないワイルドな環境を味わえる野営場ですよ♪