【HILLEBERG Tarp20】は風に強い大人数用タープ

HILLEBERG Tarp20
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計279泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【HILLEBERG Tarp20】は風に強い大人数用タープ

私のファミリーキャンプには無くてはならないタープ

太陽の光や雨からサイトを守ってくれる「タープ」。冬を除いたシーズンでは無くてはならないキャンプギアの一つですね。タープといえども様々な形、大きさがありますね。今回は私が愛用する大型タープHILLEGERGの【TARP20】の紹介をしていきたいと思います。

私が大好きなアウトドアメーカーHILLEBERG

HILLEBERG(ヒルバーグ)はスウェーデンのアウトドアメーカーです

全部で5つのレーベルに分かれていて

総数はおおよそ52アイテムにもなります(インナーテントは除く2020年9月時点)

「TARP(タープ)20」とはどんなタープ?

ヒルバーグのシェルターシリーズに属している大人数用のタープで、スタンダードな「4.5m×4.5m」のスクエアタープですが、ガイロープが16本付属しているのが特徴です

軽量に重きをおいた「tarp20UL」と、遮光性と強度に重きをおいた「tarp20XP」がありますが、個人的には遮光性の高い「XP」モデルをお勧めします

個人的に「tarp10UL」の使用で感じたのですが、「UL」モデルは重量は軽いものの、遮光性が弱く夏場は使えないレベルなのでファミリーでの使用が多い「春~秋」の使用にはあまりおすすめしません、、

私が使っているモデルは「tarp20MIL」です

ご縁があり、私は「tarp20MIL」を使用しています

もとは軍隊用に作られたモデルのようで現在は販売をしていません

通常モデルに比べて遮光性能が非常に高くつくられている為、夏場は非常に重宝しています

しかし、MILモデルは生地に加工が施してある為にメーカーの狙いとは異なる商品のようで、純正のケルロン生地に比べて劣化が起こりやすいとのお話も聞きました

話は戻りますが、今回は私が所有している「tarp20mil」のスペックに近い「tarp20XP」のご案内をしていきたいと思います

タープ20XPのスペック

SIZE & SPECサイズ&スペック

  • サイズ :●サイズ/4.5×4.5m ●収納サイズ/約30cm×33cm
  • スペック :
  • 重量 :●総重量/1.9kg
  • 収容人数 :シェルター

出典:ヒルバーグ公式サイトより

タープ20の特徴

下記に私自身が使ってみて感じた特徴を記します

6~8人でもゆったり使えるサイズ感

ガイロープが16本もあるので風速10m手前くらいまでなら安心して使える

シルナイロンの為、雨天時の撤収が楽(バサっと振るえば水分が飛んでくれる)

ケルロン(ヒルバーグ独自のシルナイロン)の生地が伸びる為張り姿がキレイ

ヒルバーグのテントと合わせるとカッコいいw

価格が高い(XPで¥48000(税抜き)ULで¥55000(税抜き))

価格を除いて他の部分は非常に満足しています

今使っているMILモデルが使えなくなったら。次回は「tarp20XP」を購入する予定でいます

私の使い方

初張りの写真です

当時は4人家族でしたが、横に並んですわってもゆったり使えます

ソロキャンプでタープ下にテントは張った写真です

雨天時はタープの有効面積が狭くなるので大は小を兼ねますね

下記テントのコンテンツはこちらです

→ヒルバーグのナロ4GTが1つ目のヒルバーグ幕に適している理由

シャルターとテントでタープを囲むと他のサイトが目に入らなくて快適に過ごせます

春~秋のリビングは、やはりタープ下ですね

まとめ

今回は私が愛用している大型タープHILLEGERGの【Tarp20】の紹介でした

一見するとシンプルなスクエアタープですが、ガイロープが多く大型タープの弱点である耐風性が高いのがこのタープの一番の特徴です

特にシルナイロンのテントとの相性が良く、ヒルバーグのテントと合わせると間違いないですね

  • ファミリーで快適に過ごせるタープをお探しの方
  • テントをタープ下に設置し、雨天時にも快適に過ごされたい方
  • ヒルバーグのテントに組み合わせたい大型タープをお求めの方

上記の方はHILLEBERGの「tarp20XP」をおすすめいたします

(左:XP 右:UL)