【冬のハンモック泊】アンダーブランケットがあれば快適な話

アンダーブランケット
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計282泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【冬のハンモック泊】アンダーブランケットがあれば快適な話

冬にハンモック泊をしてみませんか?

皆さんハンモックを使った事がありますか?

一般的にハンモックは敷居が高いイメージがありますが、設営方法やセオリーを守れば誰でも簡単に快適に過ごす事ができるキャンプギアになります

入門用のハンモックとして人気がある【DDハンモック】のコンテンツを下記に記載します

今回はそんなハンモックを冬に使う為にあると便利な【アンダーブランケット】について紹介していきたいと思います

アンダーブランケットとは?

【アンダーブランケット】とはハンモックの下部を覆うように装着するギアの名称です

断熱部分に「中綿」「ダウン(羽毛)」も用いているものが多く、

アンダーブランケットを「アンブラ」と略す場合や、「アンダーキルト」などと呼ぶ場合もあります

下の写真のハンモックの下側を覆っているギアが【アンダーブランケット】になります

アンダーブランケットの効果とは?

通常、寝袋の下にスリーピングマットを敷いて寝ると背中側の寝袋のロフト(フカフカで空気を蓄える部分の容量)が体重によって潰れてしまう為、空気の断熱層が薄くなってしまう現象が起こります

「これが冷えの原因になります」

それに対してハンモックに背中側にアンダーブランケットを装着して空気の断熱層を生み出すことによって、設置しだいではスリーピングマットよりも快適に過ごせるようになる理屈です

実際に私自身マットの上に寝るタープ泊とアンダーブランケットを装着したハンモック泊では後者の方が暖かく感じた実績があります(ほぼ無風状態のコンディションでの比較です)

逆に言うと「アンダーブランケットを用いた冬のハンモック泊」は理に適っているともいえます

私が使用しているアンダーブランケットの紹介

  • メーカー:【OneTigris】
  • 商品名:ハンモック式寝袋 
  • 収納時サイズ:36cm×18cm
  • 展開時サイズ:240cm×120cm
  • 価格:¥6300(税込)2020/11時点の価格です

正直、ダウンで作られている数万円する製品と比べれば性能は劣りますが価格とバランスで今のところ満足しています

寝袋ナンガ450DXとの仕舞寸法の比較です

愛用している【ヘネシーハンモック】のコンテンツ

冒頭で【DDハンモック】のコンテンツを記載しましたが、私がメインで使用しているハンモック、【ヘネシーハンモック】のコンテンツを下記に記します

ここからはヘネシーハンモックとアンダーブランケットの使用例を記載していきます

私の使用例

先日行ったハンモックキャンプの写真です

最低気温は1~2℃ほどだったとは思いますがNANGAの450DXで若干肌寒い程度で過ごせました

個人的にオープンタープ泊で1~2℃の最低気温だとナンガ600DXを使うコンディションなので意外と暖かく過ごせるのが解ると思います

(体感の温かさは人による為に参考程度にして頂ければと思います)

氷点下でのハンモック泊です

この日の最低気温は氷点下でしたが、ナンガ600DXで快適に過ごせました

真冬になると寝床とは別に3面をタープで囲んだリビングが欲しくなりますね

この日は実験で【サーマレストのZライト】をハンモックに敷いて使ってみました

風が無かったせいか意外と快適だった記憶があります

今年の冬は【アンダーブランケット】と【Zライト】を合わせて使ってみようと思っています

Zライトの記事は下記に記載します

まとめ

今回は冬のハンモック泊を快適に過ごすためのギア【アンダーブランケット】の紹介でした

ハンモック泊は一見敷居が高く感じる部分が多いと思いますが、ある程度コツをつかめば最高の浮遊感が味わえる唯一無二のキャンピングギアになります

また、冬のハンモック泊は空気も澄んでいる為、夜中にふと目を覚ませば万点の星空を眺める事もできる最高のキャンプスタイルなのです

  • ハンモックに慣れてきて、冬もハンモック泊にチャレンジされたい方
  • 真冬の澄んだ空気と大自然の中に体を浮かべて最高のリラックスを味わいたい方
  • 氷点下の気温の中で快適にハンモック泊をされたい方

上記の方にはハンモック装備に【アンダーブランケット】の導入をお勧めいたします