【キャンプ入門】ソロキャンプテーブルにお薦めカシワグリルスタンド

カシワグリルスタンド
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計280泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【キャンプ入門】ソロキャンプテーブルにお薦めカシワグリルスタンド

ソロキャンプを始める際に選択肢に入れて頂きたいテーブル

皆さん【カシワのグリルスタンド】をご存知ですか?

私自身4年前に購入してから現在まで使っているテーブルとしても使えるスタンドです

個人的にソロキャンプを始める時にこのテーブルから始めれば良かったとも思えるテーブルの一つです

今回は私が愛用している【カシワグリルスタンド】の特徴や使い勝手の良さを私なりにご紹介してきたいと思います

カシワのグリルスタンドとは?

「株式会社カシワ」は「バーベキュー用品」、「犬用サークル」、「バーベキューコンロ」、「鉄板」などの製造直販を行っている会社です

社名の知名度はあまりありませんが、ガレージブランドの「CAMP MANIA PRODUCTS(←メーカーサイトリンク)」で取り扱っている「LO GRILL STAND 」シリーズは株式会社カシワのOEM商品となっています

ちなみに私はキャンプマニアの商品を使っています

グリルスタンド(M)の特徴

スペック

  • サイズ  幅:60.6cm 奥行:45.6cm 高さ:24.5cm
  • 収納時  幅:60.6cm 奥行:45.6cm 高さ4.8cm
  • 重量:約5.8kg 耐荷重:約30kg
  • カラー:黒
  • 材質:スチール
  • 価格:¥5500(税込)

メリット

  • とにかく丈夫で壊れる気配がしない(耐荷重30kg)
  • クッカーやスキレットなど暑いものもそのまま置ける
  • 24.5cmの高さがロースタイルに丁度いい

構造がシンプルなので壊れる要素がほぼありません

また、24.5cmというテーブル面の高さもカーミットチェアなどのチェアとも相性が良い点です

カシワグリルと相性が良い「カーミットチェアのコンテンツ」はこちらから

デメリット

  • とにかく重い
  • 足の部分が簡単に動くので手を挟む危険がある

本体重量5.8kg、、

筋トレができるくらい思いです、、

ただ重さと丈夫さはトレードオフの関係ですね

2つ目の手を挟む危険な構造に関しては現行品ではストッパーが追加されて改善されているようなのでお子様とのファミリーキャンプでの使用を想定しても安心してお使い頂けそうです

出典:株式会社カシワメーカーサイトより

実用写真を用いた紹介

MSRのバーナー、ペトロマックスのHL1ランタン、ナルゲンの1Lを置いてみた写真です

バーナーを置いても広さに余裕がありますし、まな板や調味料などを置いても余裕をもって使用できるサイズ感になっています

足を畳んだ状態で直置きでも使えます

YETI20QTのクーラーボックスを置いた写真です

耐荷重が30kg程ある為、重い物も難なく置くことができます

2つ並べればデュオキャンプから5~6人くらいのファミリーキャンプまで使える大きさになります

おすすめの収納袋

基本的に収納袋は付属していませんので別で用意する必要があります

テーブル本体自体が約5.8Kgほどあるので弱い素材では収納袋として機能しなくなってしまいます

そこで私が導入したのがユニフレームのトートバックでした

  • グリルスタンド2枚
  • ユニフレーム フィールドラック2枚
  • ユニフレーム 焚火テーブル1枚

上記を入れて持ち運びに使っています

現行品では商品名が「LTトート(L)」になっているようです

まとめ

今回は私が愛用している「カシワのグリルスタンド(M)」の紹介コンテンツでした

改めてグリルスタンドを使えばソロキャンプに丁度いい広さと高さのテーブルとして使えます

また非常に丈夫な造りをしていて、熱いクッカーやスキレットなども乗せて使う事が可能です

  • ソロキャンプを始めようとしていてテーブルを探している方
  • 丈夫でラフに使えるテーブルをお探しの方
  • ファミリーキャンプでもソロキャンプでも使えるローテーブルをお探しの方
  • 無骨なクーラーボックススタンドをお探しの方

上記のような方にはカシワのグリルスタンドをおすすめ致します

(※amazonでは取扱いがないようでした)