【とことん山】は天然温泉があり真冬も楽しめるキャンプ場

とことん山
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こんにちはTakaです

このブログは私自身が2015年から行ってきた累計279泊のキャンプの経験を用いた視点、実体験をもとに、「ギア紹介」「キャンプ場紹介」「アウトドア日記」などをご紹介する内容になっております

ご案内する内容が皆様のアウトドアライフの参考になりましたら幸いです

【とことん山】は天然温泉があり真冬も楽しめるキャンプ場

※2021年4月に利用方法と利用料金の改定が行われましたので2021年8月にコンテンツの修正を行なっています

キャンプ場の所在地

〒012-0183 秋田県湯沢市皆瀬字新処106

TEL 0183-47-5241

※冬季期間は国道398号線「宮城県花山の温湯~秋田県小安峡」が交通規制で通れなくなります

営業期間と利用時間(※2021年4月改定有り)

営業期間

営業期間は通年営業

年越しキャンプを定例行事にされている方もいらっしゃるようです

※キャンプ場のホームページには下記の注意書きもありました

「冬期は必ずスノータイヤ着用のお車でお越しください。加えて、4WD車での来場を強くお勧めします。」

下の写真は私が2泊した時の自家用車(軽バン)の写真ですw

この時は一晩で80cm雪が降った日に当たりました

利用時間

宿泊

  • チェックイン:8:30~17:00
  • チェックアウト:翌日12:00

日帰り

  • チェックイン:8:30~
  • チェックアウト:16:00

※2021年4月改定後

出典:とことん山公式サイトより

特にチェックインの時間帯が大きく変わりました

利用料金(※2021年4月改定有り)

宿泊

  • 大人:830円
  • 子供:415円

日帰り

  • 大人:415円
  • 子供:210円

※2021年4月改定後

出典:とことん山公式サイト

詳細はとことん山キャンプ場HPをご覧ください

キャンプ場ホームページリンクへ

温泉施設

キャンプ場内には温泉施設があります

源泉かけ流しの天然温泉です

施設利用者はなんと、、

温泉入り放題です!!

露天風呂からの景観は

  • 春は新緑を眺めながら
  • 夏は虫と共にw
  • 秋は紅葉を眺めながら
  • 冬は雪景色を眺めながら

四季の移り変わりを楽しめます

お風呂の注意点

お風呂の大きさ

浴槽の大きさは内湯で大人4人も入れば限界のサイズです

露天風呂は2つありますが温度は天候によっては適温ではない事が多いので繁忙期のお風呂は混み合う事が想定されます

※お風呂の温度調整に注意

内風呂の温度調整はシンプルで「お湯のコック」と「水のコック」の二つを微妙に調整する仕組みになっています

お湯のコックを5ミリ動かすだけで2時間後には暑くて入れなくなるくらいの温度になってしまう程微妙な調整が必要になる為に初めての方はあまり温度調整には手を出さない事をお勧めします

私は今まで他のキャンパーの方がお湯のコックを全開にしていた為に暑すぎて入れない状態になっていた事や、

外国の方がコテージに泊まっていた時にはコックが止められていて水のように冷たくなっていた事がありました、、

その時は気温マイナス10℃近い厳冬期で「やっと温泉に入れる」と浴槽に手を伸ばした時の絶望感は今でも忘れられません、、

私のキャンピング

私は林間サイトに張る事が多いです

人混みの少ない静かなサイトに居ると、小鳥の声が聞こえてきます

このテントのコンテンツはこちら→ヒルバーグのナロ4GTが1つ目のヒルバーグ幕に適している理由

地面が土な為、撤収が楽なハンモックもおすすめです

当時はスキー場も営業していたので「スノーボードキャンプ」もできました

息子と行った「雪中スノーボード温泉キャンプ」のは今となっては良い思い出です

大きめのシェルターの中で薪ストーブを焚きテントに籠るのもいいです

冬のハイシーズンは2m程の圧雪の上にテントを張れるため、

非日常的なキャンプを行うことができます

まとめ

今回は秋田県にある「とことん山キャンプ場」の紹介コンテンツでした

平日で運が良ければ「完ソロ」のコンディションも味わえるとことん山

通年営業していて、真冬には2mの降雪の中での雪中キャンプが味わえ、かけ流しの温泉が入り放題

このようなキャンプ場を私は「とことん山」以外に聞いたことがありません

東北地方では通年営業しているキャンプ場がとても少ない中でここは貴重なキャンプ場です

  • 温泉にたくさん入り、リラックスされたい方
  • 2mの豪雪の中で雪中キャンプをされたい方

とことん山キャンプ場はそんな方に特におすすめのキャンプ場です